ヤングケアラー実態調査の結果の公表について
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ヤングケアラー実態調査の結果
『ヤングケアラー』とは、「本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子ども」とされています。その割合は、中学生の約17人に1人に上ることが令和2年度に厚生労働省が行った実態調査で明らかになりました。
また、愛知県では、令和3年度に公立小中高校に在籍する小学5年生、中学2年生、高校2年生を対象として調査を実施したところ、小学生の7割、中高生の6割以上が、『ヤングケアラー』という言葉を聞いたことがないという結果となり、世話をしている家族が「いる」と回答したのは、小学5年生で約6人に1人(16.7%)、中学2年生で約9人に1人(11.3%)、高校2年生で約14人に1人(7.1%)という結果になりました。
本市においても、『ヤングケアラー』の認知度および実態を把握するとともに、必要な支援につなぐ体制の構築や認知度向上の方策等の検討を行うため、アンケートを実施しました。
●対象者
市立小中学校の児童・生徒、市内在住の私立等小中学校の児童・生徒、市内在住の高校生世代、市立小中学校の教職員
小学生(4年生~6年生) 3,490件
中学生(1年生・2年生) 2,416件
高校生世代(1・2年生に該当する方) 2,473件
市立小中学校の教職員 666件
●アンケート方法
WEBフォーム
●調査時期
令和7年11月
●回答数(回答率)
小学生(4年生~6年生) 2,764件(79.2%)
中学生(1年生・2年生) 1,744件(72.2%)
高校生世代(1・2年生に該当する方) 708件(28.6%)
市立小中学校の教職員 484件(72.7%)
アンケート結果報告書
ヤングケアラー実態調査の結果について
ヤングケアラー実態調査 自由記入意見まとめ

