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あしあと

    稲沢市と北名古屋市を直接結ぶ公共交通がほしい(令和8年10月8日受付)

    • [更新日:]
    • ID:6099

    令和8年10月8日受付

    ご意見・ご提言の要旨

    現在、稲沢市から北名古屋市方面へ公共交通機関で移動する場合、名古屋駅方面へ大きく迂回する必要があり、両市が隣接しているにもかかわらず、公共交通では非常に移動しづらい状況だと感じています。
    特に、西春駅周辺の病院や、名鉄犬山線沿線の商業施設を利用したい場合、稲沢市から直接アクセスできる公共交通がないため、車を利用できない住民にとっては選択肢が限られています。
    そこで、例えば西春駅とJR稲沢駅を結ぶ路線バスなど、稲沢市と北名古屋市を直接結ぶ公共交通について、地域交通の課題として検討していただけないでしょうか。
    既存の名鉄バス路線との接続や経路変更、新規路線、コミュニティバス等との連携、需要調査や実証運行など、さまざまな方法が考えられると思います。
    通勤・通学だけでなく、通院、買い物、子育て世帯、高齢者など、自家用車を利用できない住民にとって、近隣市への移動手段が確保されることは、日常生活の利便性向上につながると考えます。
    「距離としては近いのに、公共交通では非常に遠い」という地域間の移動について、今後の地域公共交通の検討課題として取り上げていただけましたら幸いです。

    回答の要旨

    ご指摘のとおり、近隣市であっても、公共交通機関による移動に時間や乗り換えの負担が生じる場合があり、特に自家用車を利用されない方にとって、通院や買い物などの日常生活における移動の負担が大きいことは、地域間交通の課題の一つであると認識しております。
    一方で、新たな路線の導入や既存路線の変更等については、利用者の需要や運行経路、運行事業者との調整、運行に係る費用など、さまざまな観点から検討する必要があります。
    いただいたご意見につきましては、近隣市への移動における公共交通の利便性向上という課題として受け止め、今後の地域公共交通施策を検討する際の参考とさせていただきます。

    担当課 総務部 総務課

    注意:上記の内容は回答した時点でのものであり、回答以降内容が変わる場合があります