【重要】市指定ごみ袋(可燃ごみ)に関する臨時措置を終了します
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中東情勢への不安等を背景として、一部の小売店舗において市指定ごみ袋の品切れや品薄が生じておりましたが、多くの店舗で品薄状況が解消しています。
これに伴い、指定ごみ袋の入手が困難な場合の臨時措置を予定通り8月31日(月)で終了しますので、お知らせします。
9月1日(火)以降は市指定ごみ袋以外の袋で出されたごみは収集しませんのでご注意ください。
市民の皆さまにおかれましては、本措置へのご理解とご協力をいただきありがとうございました。
市民の皆さまへこれからのお願い
- 市指定ごみ袋の過度な買いだめはお控えいただき、必要な量を計画的に購入していただきますようお願いします。
- 引き続きごみの減量にご協力いただきますようお願いします。
- 臨時措置の際、ご利用いただいていた無色透明・半透明の袋はミックスペーパーや布類を排出するときにご利用ください。
ごみを減量するために
紙などの資源を分別したり、生ごみを減らしたりすることでごみの減量となり、ごみ袋の節約にもつながります。
紙資源の分別
稲沢市ではほぼすべての紙を資源(ミックスペーパー)として排出することが可能です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
生ごみの減量
生ごみを堆肥化することで、ごみ量を減らせるだけではなく、有用な資源としてリサイクルすることができます。稲沢市では、微生物によって生ごみをたい肥化できる「段ボールコンポスト」の取組みを推奨しており、環境センターでマニュアルや基材を無料配布しております。

