【重要】市指定ごみ袋(可燃ごみ)に関する臨時措置を実施します
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中東情勢への不安等を背景として、一部の小売店舗において市指定ごみ袋の品切れや品薄が生じており、供給が不安定な状況となっております。
これに伴い、市民の皆さんの生活への影響を最小限に抑えるため、指定ごみ袋の入手が困難な場合の臨時措置を一定期間実施することとしましたので、お知らせします。
臨時措置の内容
以下の条件で、ごみ袋の供給が安定するまでの間、可燃ごみの袋を市指定ごみ袋以外の袋でも回収することとします。

対象となるごみ袋
可燃ごみ
使用できる袋
- 中身が見える無色透明・半透明のプラスチック製の袋(15リットルから45リットルまで)
- 可燃ごみの市指定ごみ袋(継続して使用可能です)
無色透明・半透明の袋を使用する際の注意事項
無色透明・半透明の袋を使って燃えるごみを排出する際は、袋に必ず「可燃ごみ」または「燃えるごみ」と油性ペンで書くか、書いた紙をはがれないように張り付けて排出してください。(ひらがな、ローマ字でも可)
使用できない袋等
- 可燃以外の市指定ごみ袋(不燃・容器包装プラスチック)
- 中身の見えない黒色や色のついたごみ袋
- レジ袋
- 他自治体の指定ごみ袋
- 段ボール箱や紙袋 など
実施期間
令和8年6月3日(水)から令和8年6月30日(火)まで
※今後の状況を判断し、延長する可能性があります。その際は、ホームページ等で周知いたします。
臨時措置の案内チラシデータ
市民の皆さまにお願いしたいこと
小売店舗にて無色透明・半透明のごみ袋を購入される際には、指定ごみ袋の流通が安定しましたら、使用することができなくなりますので、必要な分だけを計画的に購入していただきますよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
ごみを減量するために
紙などの資源を分別したり、生ごみを減らしたりすることでごみの減量となり、ごみ袋の節約にもつながります。
紙資源の分別
稲沢市ではほぼすべての紙を資源(ミックスペーパー)として排出することが可能です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
生ごみの減量
生ごみを堆肥化することで、ごみ量を減らせるだけではなく、有用な資源としてリサイクルすることができます。稲沢市では、微生物によって生ごみをたい肥化できる「段ボールコンポスト」の取組みを推奨しており、環境センターでマニュアルや基材を無料配布しております。
他にも、家庭から出る生ごみの自家処理を推進し、ごみを減らすため、家庭用生ごみ処理機等の購入費補助制度を設けています。こちらのご利用もご検討し、ごみの減量化と資源化にご協力ください。

