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あしあと

    こどもの予防接種について

    • [更新日:]
    • ID:2282

    ※稲沢市から転出した場合、転出する当日から稲沢市の予診票は使えません。転出先の自治体の予診票をご使用ください。

    予防接種は体調の良いときに受けるのが原則です。
    接種を予定していても、風邪をひいているなど、体調の悪いときは延期しましょう。
    予防接種を受けに行く前に、冊子「予防接種と子どもの健康」をよく読んでください。

    予防接種の注意事項

    予防接種を受けられない方

    • 明らかに発熱している方(会場で測った体温が37度5分以上の場合)
    • 次の病気が治ってから所定の間隔が空いていない方
      ・麻しん:4週間
      ・風しん・おたふくかぜ・水痘:2から4週間
      ・手足口病・突発性発疹・りんご病:1から2週間
    • 医師が不適当な状態と判断した方
    • その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことがあることが明らかな方

    保護者以外の者が同伴する場合

    お子さん(13歳未満)が予防接種を受ける場合、原則保護者同伴ですが、やむを得ず保護者以外の方が同伴する場合は、お子さんの健康状態を普段から熟知している親族等で適切な方に限り可能とします。その場合、保護者の委任状が必要となります。予診票と合わせて医療機関に提出してください。

    次の場合は事前に主治医に相談してください。

    • 過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことがある方
    • 接種する2週間以内に薬を飲んでいる方

    持ち物

    • 母子健康手帳、予診票(ボールペンで記入)

    接種後の一般的注意

    • 予防接種を受けた後、まれに、急な副反応が起こることがあります。
      ・受けた後30分間は、接種場所等でお子さんの様子を観察しましょう。
      ・生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しましょう。
      ・注射部位のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があった場合、接種医師に相談してください。
      その後、健康推進課(保健センター 0587-21-2300)へご連絡ください。
    • 入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることは避けましょう。
    • 接種当日は、激しい運動は避けましょう。

    接種間隔

    接種間隔は次のとおりです。

    あくまでも異なるワクチン間の接種間隔についてですので、同一ワクチンを複数回接種する際の接種間隔は各ワクチンの接種間隔に従います。
    なお、医師が必要と認める場合には、同時接種を行うことができます。

    こどもの予防接種

    稲沢市内の実施医療機関で実施します。希望する医療機関に予約をしてお出かけください。

    ・市外のかかりつけの医療機関(県内のみ)で接種を希望される場合は、以下のページをご確認ください。

    ・お子さまが、長期療養や入院、海外渡航等により、通常とは異なる方法で接種を希望される場合や、県外で接種される場合は、接種前の事前申請が必要です(手続きには約10開庁日必要)。詳しくは健康推進課(保健センター 0587-21-2300)までお問い合せください。

    RSウイルス(母子免疫ワクチン)

    • 対象者
      妊娠28週0日から妊娠36週6日の妊婦の方
    • 接種回数
      1回(予診票は母子健康手帳交付時に配布)  

      ※令和8年3月24日までに母子健康手帳を交付された方の内、出産予定日が令和8年5月1日以降の方には、令和8年3月25日に予診票を郵送しました。

    ロタウイルスワクチン

    ロタリックスもしくはロタテックのどちらかを選択し、同じワクチンを接種してください。(途中でワクチンの種類は変更できません)
    月齢3か月頃以降に接種すると、腸重積症の発症者が増加することが報告されているため、15週0日以降の初回接種はお勧めしません。

    ロタリックス

    • 対象者
      生後6週から24週0日まで
    • 接種回数と標準的な間隔
      2回(経口接種)
      ・1回目:生後14週6日までに1回
      ・2回目:1回目から27日以上あけて1回

    ロタテック

    • 対象者
      生後6週から32週0日まで
    • 接種回数と標準的な間隔
      3回(経口接種)
      ・1回目:生後14週6日までに1回
      ・2回目:1回目から27日以上あけて1回
      ・3回目:2回目から27日以上あけて1回

    B型肝炎

    対象者

    生後2か月から1歳未満児

    接種回数と標準的な間隔

    3回

    • 2回目:1回目から27日以上あけて1回
    • 3回目:1回目から20週以上あけて1回

    ※1回目から20週目の同じ曜日で接種可能

    ヒブ(インフルエンザ菌b型)

    対象者

    生後2か月から5歳未満児
    なるべく、生後2か月から6か月の間に接種をはじめ、1歳までに初回接種を済ませましょう。

    接種回数と標準的な間隔

    • 生後2から6か月児
      ・初回:間が27から56日までの間隔で3回
      ・追加:初回終了後、7から13か月の間に1回
    • 生後7から11か月児:初回2回+追加1回
    • 1歳児以上:1回

    小児用肺炎球菌

    対象者

    生後2か月から5歳未満児(すでに接種を開始しているかたのみ)
    なるべく、生後2か月から6か月の間に接種をはじめ、1歳までに初回接種を済ませましょう。

    接種回数と標準的な間隔

    • 生後2から6か月児
      ・初回:間が27日以上の間隔で3回
      ・追加:初回終了後、60日以上あけて1歳以降1歳3か月までに1回
    • 生後7から11か月児:初回2回+追加1回
    • 1歳児:60日以上の間隔で2回
    • 2歳児以上:1回

    5種混合(DPT-IPV-Hib)ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ

    対象者

    生後2か月から7歳6か月未満児(令和6年4月から接種開始されるかた)

    接種回数と標準的な間隔

    • 1期初回:20日以上の間隔で3回
    • 1期追加:3回目接種から6か月以上あけて1回


    BCG

    対象者

    生後5か月から8か月未満児(1歳未満であれば接種できます)

    接種回数

    1回

    麻しん・風しん(MR)

    令和6年度、MRワクチンの供給が不安定だったことを受け、全国の一部地域にてMRワクチンを接種できない状況が続いておりました。こういった状況から、令和6年度内に定期接種年齢を過ぎた方のうち未接種の方に対して、2年間の接種期間延長を行うことが国の方針として決定されました。

    • 対象者
      下記の生年月日の方のうち、ワクチンの供給不安定等を理由に、MRワクチンを未接種の方
      1期:令和4年4月1日から令和5年3月31日生まれ(令和6年度内に2歳の誕生日を迎えた方)
      2期:平成30年4月2日から平成31年4月1日生まれ(令和6年度の年長児)
    • 延長後の接種期限
      令和9年3月31日まで

    1期

    • 対象者
      1歳から2歳未満児
    • 接種回数
      1回

    2期

    • 対象者
      小学校入学前1年間にあたる児(令和2年4月2日から令和3年4月1日生
    • 接種回数
      1回

    麻しん

    対象者

    麻しん・風しん(MR)と同様
    ※風しんにかかったお子さまに限ります。

    接種回数と標準的な間隔

    麻しん・風しん(MR)と同様

    風しん

    対象者

    麻しん・風しん(MR)と同様
    ※麻しんにかかったお子さまに限ります。

    接種回数と標準的な間隔

    麻しん・風しん(MR)と同様

    水痘(水ぼうそう)

    対象者

    1歳から3歳未満児
    ※水痘にかかったお子さまは対象外です。

    接種回数と標準的な間隔

    • 1回目:1歳から1歳3か月未満で1回
    • 2回目:1回目終了後、半年から1年の間に1回

    日本脳炎

    1期

    • 対象者
      3歳から7歳6か月未満児
    • 接種回数と標準的な間隔
      ・1期初回:間が6から28日までの間隔で2回
      ・1期追加:2回目接種から11から13か月後に1回

    2期

    • 対象者
      9歳から13歳未満の方
    • 接種回数
      1回(小学4年生に学校を通じてお知らせします。)

    日本脳炎特例措置

    平成18年4月2日から平成19年4月1日生まれの方

    20歳未満まで1期・2期に相当する未接種分を無料で接種できます。

    ジフテリア・破傷風(DT)

    対象者

    11歳から13歳未満の方

    接種回数

    1回(小学6年生に学校を通じてお知らせします。)

    HPV

    対象者

    小学6年生から高校1年生に相当する女子(平成22年4月2日から平成27年4月1日生

    接種回数と標準的な間隔

    • シルガード9(15歳未満)を使用した場合(2回)
      2回目:1回目接種から6か月後に1回
    • シルガード9(15歳以上)を使用した場合(3回)
      2回目:1回目接種から2か月後に1回
      3回目:1回目接種から6か月後に1回
      ただし、上記方法をとることができない場合は、1月以上の間隔をおいて2回行った後、2回目の接種から3月以上の間隔をおいて3回目を行う。

    インフルエンザ(任意)

    市内在住の中学3年生に限り、インフルエンザ予防接種にかかる費用を一部助成します。
    ※市外接種の場合には助成の対象外です

    対象者

    市内在住の中学3年生

    実施期間

    令和8年10月15日(木曜)から令和9年1月31日(日曜)まで

    実施場所

    市内医療機関

    助成額

    2,000円(1回目接種のみ。2回目以降は全額自己負担)

    ※実施期間外での接種は全額自己負担となります。

    持ち物

    母子健康手帳

    予診票(学校を通じてお渡しします。市外通学者には郵送します。)

    おたふくかぜ(任意)

    おたふくかぜは、ムンプスウイルスの飛沫感染により起こります。ウイルスに感染すると、増殖したウイルスが全身に広がり、各臓器に病変を起こします。主な症状は耳下腺の腫脹です。無菌性髄膜炎や脳炎、膵炎などを合併することがあり、特に難治性の難聴合併への注意が必要です。

    おたふくかぜの予防接種はムンプスウイルスを弱毒化した注射の生ワクチンを使用します。ワクチン接種後の抗体陽転率は90%以上といわれています。ワクチンを接種していたにもかかわらず発症する人もいますが、そのほとんどは症状が軽くすんでいます。

    ※市外接種の場合は、助成の対象外です

    対象者

    市内在住の満1歳から2歳未満児

    ※実費公費にかかわらずおたふくかぜ予防接種を一度でも接種したことがある方は対象外です。

    助成額

    2,000円

    実施場所

    市内医療機関

    接種方法

    市内の医療機関に予約し、母子健康手帳と予診票を持参の上、接種を受けてください。

    医療機関の定めるおたふくかぜワクチン接種費用から、市の助成額(2,000円)を差し引いた

    金額を、医療機関の窓口でお支払いください。

    注意事項

    1歳の誕生日を迎えた後、接種する前に、必ず母子健康手帳をご持参の上、稲沢市健康推進課(保健センター窓口)に来所してください。予診票を交付します。

    ※母子健康手帳がない場合接種歴を確認することができず、予診票を配布出来ませんのでご注意ください。
    事前に予診票の交付を受けていない場合は、全額自己負担になります。

    予防接種健康被害救済制度

    予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。
    極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
    詳しくは下記リンクをご確認ください。

    お問い合わせ

    稲沢市役所 子ども健康部 健康推進課 健康推進グループ(稲沢市保健センター)
    電話: 0587-21-2300 ファクス: 0587-21-2361