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あしあと

    母子免疫RSウイルスワクチン(定期接種)について

    • [更新日:]
    • ID:2229

    令和8年4月1日から、母子免疫RSウイルスワクチンの定期接種が始まります。詳しい手続き方法などは、決まり次第4月以降にホームページでお知らせします。

    RSウイルス

    RSウイルスは、年齢を問わず何度も感染を繰り返します。
    初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合は、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。
    生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも1度は感染するといわれています。(引用:厚生労働省ホームページ)

    ワクチンの効果

    妊娠中にワクチンを接種することで、お母さんの体内で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、RSウイルスによる発症や重症化を予防できます。

    定期接種制度

    対象者

    接種日に、稲沢市民であり、妊娠28週0日から36週6日の妊婦の方

    接種回数

    妊娠ごとに1回

    接種費用

    無料

    お問い合わせ

    稲沢市役所 子ども健康部 健康推進課 健康推進グループ(稲沢市保健センター)
    電話: 0587-21-2300 ファクス: 0587-21-2361

    〒492-8269 愛知県稲沢市稲府町1
    開庁時間 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分まで
    (祝日、休日、年末年始を除く。一部、開庁時間が異なる組織、施設があります)
    代表電話:0587-32-1111 ファクス:0587-23-1489
    法人番号:7000020232203

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