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あしあと

    中学校部活動備品(楽器)を新調してほしい(令和8年10月9日受付)

    • [更新日:]
    • ID:6100

    令和8年10月9日受付

    ご意見・ご提言の要旨

    中学一年生の子どもが文化祭前練習として楽器を初めて持ち帰りました。
    見るとケースはボロボロ、楽器はコーティングが剥がれ青サビが出ている状況。触ると手に金属の匂いがつく始末。
    聞くと他にも数本、学校にあるが、壊れていたり錆びていたりととても使えた物ではないとのことで驚きました。
    新しく始める部活動に希望を持って入部したのに、そんなヒドい状態の楽器をあてがわれ、コンクール入賞とかを目指す気にもならないでしょう。今までどのような手入れや管理がされてきたのでしょうか。楽器は高価で簡単には新調できないのもわかりますが、だからこそ顧問一人に任せず、楽器の状態を把握できる市全体での管理体制の見直しと買い替えが必要な楽器の新調を検討していただきたいです。「子育て・教育は稲沢で!」とうたうなら、現場の職員だけに任せず稲沢市全体で考え、希望を抱いた子どもたちをがっかりさせないでください。

    回答の要旨

    中学校部活動の備品については、学校配当予算や部活動費を使い、優先順位をつけて各学校で購入しています。また、楽器などの高額な教材備品については、市として各学校の要望を聞き取り、こちらも優先順位をつけて購入したり修理したりしておりますが、ご指摘の通り、更新できない楽器があることは把握しております。
    子どもたちが部活動を含め、学校の教育活動を通じていきいきと活躍することができるよう、引き続き市としても学校と連携し、限られた財源の中で、教育環境の充実に向けて取り組んでまいります。

    担当課 教育委員会事務局 学校教育課

    注意:上記の内容は回答した時点でのものであり、回答以降内容が変わる場合があります