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あしあと

    稲沢市民病院のあり方についてお願いです(令和8年9月27日受付)

    • [更新日:]
    • ID:6087

    令和8年9月27日受付

    ご意見・ご提言の要旨

    稲沢市民病院を永続的にいい形で残して欲しいと思います。不採算の医療も地域への投資ではないのでしょうか!稲沢市の人が住みやすい安心して暮らせるために必要なところだと思います。もちろんその分を生み出す医療も考える必要はあるので、病院経営のノウハウを知っている方達が運営していくことは必要だとおもいます。医療者は、志が一緒の人達とできる限り今のチームで働き続けたいと思っていると思います。しかし、「公務員だから」と就職した看護師さんにはその道を、「地域医療をやりたい」と残って働く人にはその道を閉ざすことなく、今以上に活気あふれる良い病院にしてください。
    財政の使い道によっては、病院どころか、稲沢市自体が衰退して、皆離れていくのではないですか?時代に合わせて形を変えることは必要だと思うので市民、そして病院職員の合意形成に注力してください。

    回答の要旨

    現在は、稲沢市民病院のあり方検討委員会からの答申を受け、市として今後の方向性を慎重に議論していく段階であり、具体的な方針が正式に決定したわけではございません。
    しかし、どのような結論に至るとしても、これまで市民病院を支えてくださった病院職員の皆さんが培ってきた経験や情熱を最大限に発揮できる環境を整えることが何よりも重要であると考えております。
    また、市の財政健全化に係るご意見につきましても深く受け止めております。
    おっしゃるとおり、稲沢市民病院のあり方は単なる一つの施設の運営問題にとどまらず、市全体の将来に関わる極めて重要な課題であると認識しております。時代の変化に適応し、将来にわたって市民の皆さんに良質な医療を提供し続けるために稲沢市民病院のあり方検討を進めてまいりました。
    そのプロセスにおいて、何よりも重要となるのがご指摘くださった「市民の皆さん、そして現場の病院職員の皆さんとの合意形成」です。一方的な方針決定を行うのではなく、皆さんの不安や疑問にしっかりと向き合い、丁寧な説明と対話に努めてまいります。
    そして、現場で働く皆さんが今以上に誇りを持って活気あふれる職場で働けるよう、市としても全力を尽くしてまいります。

    担当課 総合政策部 秘書政策課

    注意:上記の内容は回答した時点でのものであり、回答以降内容が変わる場合があります