中日2軍拠点誘致の推進に反対です(令和8年9月6日受付)
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令和8年9月6日受付
ご意見・ご提言の要旨
2026年8月28日の中日新聞尾張版で、中日2軍拠点の候補地がJR清洲駅西側と書かれていて、とてもショックでした。
この場所は田畑が広がり、駅のホームから朝夕の景色を見ると心が落ち着きます。この自然や平穏な暮らしを破壊して、球場を建設しようと考えている方がいることに心が痛みます。建造物はいつか劣化し、負の遺産になるのではないかと心配です。
調査費に1200万円の予算計上をされたことも、税金の使い道として疑問です。子育て支援など、暮らしに役立つ有効な税金の使い方をしていただきたいです。
現加藤市長も同じ大里東学区に住まわれていて、北市場のこがし祭りの山車曳き廻しを復活させたり、自然や伝統を大切にされていると思っていました。
稲沢市の活性化について、農業体験や自然の豊かさを大切にしたまちづくりを市政や市民の力でしていけたらいいのになと思います。
稲沢市の魅力は、自然の豊かさ、田畑の景色、食物の成長や虫の鳴き声など季節を感じられるところだと思います。
ぜひ2軍拠点誘致反対派、平穏な暮らし、自然を大切にしたい方々の意見も集め、耳を傾けていただきたいです。
回答の要旨
貴重なご意見をいただきありがとうございます。
ファーム拠点の誘致は、交流人口の増加や市の知名度向上、地域産業への波及など、地域活性化につながるものと考え、誘致活動に臨んでおります。
一方、豊かな自然環境は、本市の特色であると認識しております。誘致が実現した際には、周辺の自然環境にも十分配慮し、整備を進めていく必要があると考えております。
今後も、農業や自然、歴史・伝統を大切にしながら、新たなにぎわいの創出との両立を図ることにより、本市の特色を生かしたまちづくりを進めてまいります。
担当課 総合政策部 秘書政策課
注意:上記の内容は回答した時点でのものであり、回答以降内容が変わる場合があります

