後期高齢者医療保険料額(変更)決定通知書の記載事項誤りについて
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後期高齢者医療制度において保険料が新たに発生する方や額が変更となる方、徴収方法が変更となる方等に対して、「保険料額(変更)決定通知書」を送付しております。
このうち令和8年8月14日付で発送させていただきました「保険料額(変更)決定通知書」の一部に記載誤りがあることが判明しました。関係する皆さまにご報告とともに深くお詫び申し上げます。
1 概要
「後期高齢者医療保険料額(変更)決定通知書」の右上部分にある年間保険料額の欄は、「医療分」と「子ども分」の合計額を記載すべきところ、「医療分」のみの金額を記載しました。
なお、上段の「後期高齢者医療保険料額(変更)決定通知書」の年間保険料額の印字に誤りがありますが、下段の「後期高齢者医療保険料納入通知書」部分や納付書等は正しい内容になっております。また、実際の賦課も下段の「後期高齢者医療保険料納入通知書」の内容で行われているため保険料徴収に関しまして誤りはありません。
2 該当者
下記通知書8月月次発送分(令和8年8月14日付の印字のもの)
・後期高齢者医療保険料額決定通知書 140件
・後期高齢者医療保険料額変更決定通知書 176件
3 原因
令和8年度保険料から「子ども・子育て支援金制度」が始まるにあたり稲沢市が使用する後期高齢者医療市町村システムの改修を進めておりましたが、当該通知書における対応が正しく行われておりませんでした。また、発送時に十分な確認ができておりませんでした。
4 再発防止策
システム改修の際はシステムベンダーとの連携をより一層密にし改修成果物の確認作業を徹底します。
また、実際に印刷物を発送する際にも印刷物の内容確認に努めるとともに複数の職員によるチェックを徹底します。

