ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

広報いなざわに記載の「ページID」を入力

ページID検索の使い方

あしあと

    市指定のごみ袋はすぐ破れてしまう(令和8年8月20日受付)

    • [更新日:]
    • ID:5996

    令和8年8月20日受付

    ご意見・ご提言の要旨

    市指定のゴミ袋は、材質が弱く、草の先端や紙などを入れるとすぐ破れてしまいます。
    多少値上げしても良いと思うので、強い材質に変えてほしいです。

    回答の要旨

    本市の指定ごみ袋の種類および規格等につきましては、平成20年3月に制定した「稲沢市指定ごみ袋に関する規則」で、ごみの種類によって適した規格を定めております。
    材質については、可燃ごみとプラスチック製容器包装の袋で高密度ポリエチレン、不燃ごみの袋で低密度ポリエチレンを規定しております。一般的に高密度ポリエチレンは引っ張り強度・耐水性に優れているとされており、可燃ごみの指定ごみ袋として適していると考えられます。
    一方で、裂けやすいというデメリットがありますので、草の先端や尖った枝などは、あらかじめ布や新聞紙等に包んでからごみ袋に入れると破れにくくなります。
    袋の厚さにつきましては、不燃ごみ、可燃ごみ、プラスチック製容器包装の全てにおいて同じ厚さを規定しており、近隣市と比較しても同等もしくはそれ以上となっております。「薄い」、「破れやすい」といった御意見をいただく半面、「最終的にごみと一緒に処理するもの」、「厚いとごみ処理量が増える」といった御意見もいただき、近隣市では、指定ごみ袋の厚さを変更し、薄くしている自治体もございます。また、指定ごみ袋を厚くすることは、ごみ袋の値上げを招くという面もございます。
    今のところ、指定ごみ袋の材質や厚さ等を変更する予定はございませんが、御指摘いただきましたとおり、指定ごみ袋として求められる規格はごみの変化や分別方法の見直しなどによって今後変わっていくものと考えられます。規格変更を検討する際にはいただいた御意見を参考とし、適切な規格となるよう努めてまいります。
    御不便をお掛けしますが、御理解・御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

    担当課 経済環境部 資源対策課

    注意:上記の内容は回答した時点でのものであり、回答以降内容が変わる場合があります