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あしあと

    多頭飼育問題について

    • [更新日:]
    • ID:5995

    多頭飼育問題とは

    多頭飼育問題(いわゆる多頭飼育崩壊)とは、犬や猫などの動物を飼育しているなかで、繁殖により増えすぎてしまい、適切な飼育管理ができないことにより、以下の3つの影響のいずれか、もしくは複数が生じている状況のことをいいます。この問題は、近年大きな社会問題となっています。

    1. 飼い主の生活状況の悪化
    2. 動物の状態の悪化
    3. 周辺の生活環境の悪化

    多頭飼育問題を防ぐためには

    多頭飼育問題を防ぐためには、まずは飼い主が動物を飼い続けられる適正頭数を守り、速やかに不妊・去勢手術を行うことが重要です。特に猫については、繁殖力が強く、1回の出産で平均4〜8頭の子猫を産みます。その子猫も数か月後には出産することができてしまうため、早期の対策が重要です。

    なお、すでに多頭飼育でお困りの場合は、愛知県動物愛護センター尾張支所(0586-78-2595)へご相談ください。

    犬や猫を合わせて10頭以上飼養する方について

    愛知県では多頭飼育問題の発生を未然に防ぐため、多数の動物を飼養する飼い主を把握し、適正飼養について周知を徹底し、必要に応じて助言を行うことを目的に、多頭飼養届出制度を設けております。

    犬や猫(生後90日以下の場合を除く)合計10頭以上飼養または保管している方は多頭飼養届出が必要です。

    多頭飼養届出制度について(愛知県ホームページ)別ウィンドウで開く

    お問い合わせ

    稲沢市役所 経済環境部 環境保全課 環境管理グループ(環境保全課) 

    愛知県稲沢市中野川端町74

    電話: 0587-36-3710 ファクス: 0587-36-3709

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