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あしあと

    市街化調整区域の緩和をすすめてほしい(令和8年7月29日受付)

    • [更新日:]
    • ID:5980

    令和8年7月29日受付

    ご意見・ご提言の要旨

    第3次稲沢市都市計画マスタープランにもある調整区域の緩和をすすめてほしいです。
    土地が余っていたり、空き地があるので、その辺りも緩和をしてほしいです。
    また、JR稲沢駅にスーパーがないので、その点も緩和をすすめ、誘致してほしい。
    稲沢市には、広い土地があるので、大型店舗の誘致なども検討の一つに入れてください。

    回答の要旨

    市街化調整区域では、厳しい土地利用の制限があり、一定の要件を満たしている場合や「地区計画」という手法により面整備を行う場合などに限り、許可制度に則って住宅や店舗などの建築が認められております。ただし、そのような許可においても、スーパーや大きな商業施設について は、市街地の郊外への拡散を招くことから建築できないのが現状です。一方で、日常生活に必要な身近な店舗等においては、許可による建築が可能であり、また、地区計画による宅地開発についても、住宅と併せて小規模な店舗の建築が可能となっております。 なお、地区計画につきましては、どの地域であっても開発できるものではなく、鉄道駅周辺をはじめとする利便性の良い地域において認めることとしており、人口減少・少子高齢化が進展する中、計画的かつ効果的な土地利用を進めることが、より重要性を増してきており、今後もこの方向性は変わらないと考えております。
    本市において、市街化調整区域での土地利用は課題であると認識しており、こうした運用のもとで、可能な限り土地利用を図ってまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いします。

    担当課 まちづくり部 都市計画課

    注意:上記の内容は回答した時点でのものであり、回答以降内容が変わる場合があります