JR稲沢駅周辺になぜ喫煙所を作ったのか(令和8年6月20日受付)
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令和8年6月20日受付
ご意見・ご提言の要旨
稲沢駅付近を子どもや犬とよく散歩していますが、喫煙所ができてから、利用者がいると全く分煙になっておらず、息ができないくらい臭いし、周辺にたばこの吸殻がかなり増えました。
どうして、この時代に喫煙者のための施設を駅に2つも造り、子どもや吸わない、吸いたくない人のことを考えなかったのですか。とにかく吸殻が増えて本当に困っている。
回答の要旨
本市において、路上喫煙禁止区域指定後、たばこのポイ捨ての数はかなり減少しましたが、近年は横ばい状態であり、依然として禁止区域内での喫煙やポイ捨てが課題となっています。
そのため、本市における路上喫煙禁止のあり方を見直し、禁止区域内に喫煙所を設置し、喫煙箇所を一部に限定することで、非喫煙者と喫煙者をすみ分け、分煙・受動喫煙防止と喫煙の自由を確保しつつ、ポイ捨ての削減による環境美化促進を図っています。
喫煙所を設置した結果、JR 稲沢駅付近の路上喫煙禁止区域では、半年間でたばこのポイ捨てが前年比3割弱減少しました。
しかしながら、この度のご指摘を真摯に受け止め、分煙施設外での喫煙をより一層厳しく指導し、喫煙マナーの向上に努めてまいります。双方の立場を尊重した対応を引き続き進めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。
担当課 経済環境部 環境保全課
注意:上記の内容は回答した時点でのものであり、回答以降内容が変わる場合があります

