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あしあと

    子育て支援事業を改善してください(令和8年6月10日受付)

    • [更新日:]
    • ID:5832

    令和8年6月10日受付

    ご意見・ご提言の要旨

    現在、3人の子育て中です。稲沢市の子育て支援のレベルが低く、利用しづらい制度が多すぎるので改善をお願いします。

    1. 妊産婦検診にお金がかかる。
    2. 出産後のお弁当補助額が少ない。
    3. 預かり保育先が少ない。

    私は、稲沢市が子育て支援に力を入れているとホームページで拝見し、他県から引っ越してきました。
    妊娠後の妊産婦検診にお金がかかるというのが衝撃でした。以前の県では、そんな話全く聞いた事がありませんでした。
    お弁当の補助が出ると妊娠前は喜んでいましたが、利用方法など確認していくと大した補助ではありませんでした。
    また、子ども誰でも通園制度で預けられる保育園も少なく、一時保育先も少ないです。
    うちのように孤独を抱えている母親は多くいると思いますが、誰かと話せるファミサポや預かり保育に補助してほしいです。

    回答の要旨

    (1)妊産婦検診について
    愛知県では、一部の市を除き、妊産婦・乳児健康診査について、国が推奨する検査の費用を県内統一単価で補助しておりますが、対象となる検査項目以外につきましては、自己負担となります。稲沢市では、多胎妊婦に対して健診5回分の補助の他、妊婦・産婦を対象とした歯科健康診査の補助等も行っております。他県に比較して妊産婦健康診査の費用負担があり、ご不便をおかけして申し訳ございませんでしたが、ご理解のほどお願いいたします。

    (2)出産後のお弁当補助
    産婦配食サービス事業は、十分な休養が必要とされる産婦の家事負担を軽減し、産後の心身の回復のための一つの支援として実施しております。この事業は、開始後まだ3年目の事業のため、利用者の皆さんの感想を聞きながら実施しておりますが、令和6年度の事業開始以降、利用者数は増えております。利用された方からは「買い物に行けないので、自宅に届くのが良かった」「弁当代の補助があることで頼みやすかった」「家で作るより栄養バランスがよくて助かった」等の感想をいただいているため、今後もサービスを継続していきたいと考えております。

    (3)預かり保育の先が少ない 
    こども誰でも通園制度の実施園につきましては、ご指摘のとおり、現在、大里西保育園、祖父江保育園の2園のみで実施しており、ご不便をおかけしております。令和9年度からは、改修工事を終えた高御堂中央保育園で開始することを予定しております。
    また、一時保育につきましては、現在、公立・民間を含め7園で実施しております。
    今後も、こども誰でも通園制度、一時保育ともに利用状況を踏まえ、必要に応じて体制整備に努めたいと考えております。
    ファミリー・サポート・センター事業は、「子育ての応援をしたい提供会員」と、「子育てを手伝ってほしい依頼会員」が、助けたり、助けられたりすることによって、地域全体で安心してゆとりある子育てができる環境を作っていく相互援助活動であり、活動報酬は依頼会員から提供会員へ直接支払われるものになります。
    行政による(公助)支援ではなく、市民相互の助け合い(共助)活動となり、料金についても、平日昼間は1時間700円ですが、県内の他市町でも1時間あたりおおよそ700から800円となっておりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。

    担当課 子ども健康部 健康推進課・保育課・子育て支援課

    注意:上記の内容は回答した時点でのものであり、回答以降内容が変わる場合があります