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    消防団Q&A

    • [更新日:]
    • ID:5692

    消防団に関する質問

    Q1 消防団とは?

     消防団は、消防組織法に基づき、全国の各市町村に設置されている組織です。消防団員は、他に本業を持ちながら、権限と責任を有する非常勤特別職の地方公務員として、消火活動のみならず、地震や風水害などの自然災害時の救助救出活動、避難誘導、災害防御活動を行うなど非常に重要な役割を果たしています。

    Q2 消防団の特性とは?

     消防団は3つの特性(地域密着性、要員動員力、即時対応力)を活かして、火災や震災などのさまざまな災害に対し、地域防災の中核として活動しています。また、日頃から訓練を行うとともに、警戒活動や広報活動などを実施し、災害に備えています。

    • 「地域密着性」

      消防団員は、区域内に居住していることから、地域との繋がりが深く、地域事情について豊富な知識を有しています。

    • 「要員動員力」

      定数が315人と消防職員より多く、特に大規模災害時には、その動員力によって災害防御に当たることが可能です。

    • 「即時対応力」

      消防団員は、定期的に教育訓練を受けるなど、消防に関する相当程度の知識および技能を有しています。

    Q3 消防団員と消防職員の違いは?

     消防団員は、非常勤特別職の地方公務員として、火災や大規模災害発生時に自宅や職場から現場に駆け付け、消火活動等を行っています。一方、消防職員は、専任の職員として消防本部または消防署に勤務しています。

    Q4 消防団員はなぜ必要か?

     大規模災害等で災害の規模が大きければ大きいほど、消防署をはじめとする防災関係機関が被害を受け、災害対応に支障を来す場合があるので、救助、捜索活動等において、地域の事情や地理等を把握しており迅速な対応が可能な消防団員が必要不可欠です。

    Q5 市内に消防団(分団)はいくつあるの?

     稲沢市内には、11の分団があります。また、11個分団で4つの方面隊を編成し、火災等が発生した場合には、各方面隊で消防活動等を行います。

    Q6 報酬はもらえるの?

     年額報酬として、階級に応じた金額(団員の階級で年額57,500円)を年2回(上半期9月・下半期3月)に分けて支給しています。また、災害、訓練等のために出動した際には、災害出動時には1回当たり6,000円以内、訓練等出動時には1回当たり3,500円以内の出動報酬を年4回に分けて支給しています。

     なお、5年以上勤務して退職した消防団員には、その者の階級および勤務年数に応じた退職報償金(200,000円から1,079,000円)を支給しています。

    入団に関する質問

    Q7 入団条件は?

     年齢18歳以上の健康な者で、本市消防団の区域内に居住している方であれば誰でも入団できます。

    Q8 学生でも入団できるの?

     入団条件を満たしていれば、学生の方でも入団できます。また、就職活動の自己PRなどに活用できる「学生消防団活動認証制度」もあります。

     →詳しくはこちら

    Q9 女性でも入団できるの?

     消防団の活動には、女性が活躍できる場も多く、消防団の活性化、防火・防災広報の推進および応急手当の指導並びに災害防止活動に当たる「本部支援団員」への入団も可能です。

    Q10 外国人でも入団できるの?

     入団条件を満たしていれば、外国人でも入団できます。ただし、消防法に基づく公権力の行使(消防警戒区域の設定、消火活動、人命救助に伴う建物の破壊、消防車の緊急走行など)は行うことができません。

    Q11 入団により期待できるメリットは?

     お住まいの地域に貢献できることや、防災に関する知識や技術等を習得できます。また、消防車の運転ができます。なお、消防団員が準中型自動車免許を取得する際には、最大15万円の助成を受けることができます。

     その他にも、「稲沢市ガンバレ消防団応援事業所」や「愛知消防団応援の店」に登録している店舗等を利用した際に、店舗等が独自に設定する商品の割引やサービス等のさまざまな特典を受けることができます。

     →詳しくはこちら

    Q12 消防団活動に必要な被服などはどうするの?

     活動服、防火衣、ヘルメットなどの被服や装備品は、全て貸与します。

    消防団の活動に関する質問

    Q13 災害時はどんな活動をするの?

     消防隊員と協力して消火活動を行ったり、風水害等の際は河川の警戒巡視や土のう積みを行います。また、震災時では倒壊家屋からの救助活動などさまざまな災害対応を行います。

    Q14 平常時はどんな活動をするの?

     災害対応のための訓練や車両・資機材の点検のほか、火災予防のための広報活動や初期消火、応急手当などの住民指導も行います。

    Q15 訓練等はいつ行っているの?

     仕事が休みの日や、仕事が終わった後などに分団ごとに集まって訓練等を行っています。

    Q16 消防団活動中に怪我をした場合は?

     消防団活動中に負傷した場合は公務災害として、その怪我によって生じた損害を補償します。

    お問い合わせ

    稲沢市役所 消防本部 総務課(消防) 総務グループ(消防本部総務課) 

    愛知県稲沢市船橋町鯉坪321-1

    電話: 0587-22-0119 ファクス: 0587-22-2130

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