電力データを活用したフレイル予防事業
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電力データを活用したフレイル予防事業が始まります
電気の使用状況で心身の不調につながる可能性を分析。
リスクが検知された場合、地域包括支援センターの職員が電話や訪問で、フレイル予防対策のための助言や取り組みをサポートします。
フレイルとは
「自立した生活が送れる状態」と「介護を受けなければならない状態」の中間の状態。フレイルの段階で適切な対処をすることで、健康を維持し、自立した生活を続けることができます。
詳しくはフレイル予防で目指そう!健康長寿(ID:5039)をご覧ください。
募集期間
令和8年6月22日(月曜日)午前9時から
登録費
無料
ご家庭に設置されている電力メーターを活用するため、新たな機器の設置工事や操作・記録などの必要はありません。
対象
稲沢市に住所があり、かつ居住する75歳以上のひとり暮らしの方。
ただし、以下のいずれかに該当する方を除く。
・介護保険の要支援認定・要介護認定を受けている方
・介護予防・日常生活支援総合事業の事業対象者の方
・軽費・有料老人ホーム等に居住されている方
※対象の方には6月中旬ごろ申込書を送付します。
募集人数
100人程度(先着)
申込方法
送付された申込用紙を記入の上、本人確認のできるものをもって高齢介護課へ
利用の流れ
注意事項
- 令和8年度は実証実験です。
- ご自宅での異変を知らせる見守りを行うものではありません。また、緊急通報の機能はありません。
- 太陽光発電などの自家発電設備を利用している、不在が多いなど生活状況によっては判定できない場合があります


