年度当初に策定した「まちづくり構想」を基に、近年の社会経済情勢の変化や国府宮駅周辺の状況変化等を考慮し、新たに策定した「国府宮駅周辺再整備基本計画(案)」に対して、幅広い見地から助言をいただくため、第8回の検討会を開催しました。

日時
令和8年2月24日(火曜日)午前10時5分から午前11時40分まで

場所

内容

資料

結果
基本計画案に対して特に修正意見はありませんでしたが、再整備を進めていくに当たって検討すべき事項についてご意見をいただきました。

主な意見
課題の整理からまちの将来像、最終的な進め方について、今の課題に沿って現実的でクリアになった。
まちづくりの視点も盛り込んで、市民の方々が公共交通を使いやすいものにして欲しい。
駅周辺で、民間事業者に手を挙げていただけるようにするための行政側の取組が非常に重要になる。
是非、この基本計画を力強く推進していってもらいたい。
国府宮駅は、タクシー利用が多い駅であるため、タクシープールも含めて利便性、安全性の向上について検討していただきたい。
絵にかいた餅にならないように、確実にやれることを色分けし、着実に進めて欲しい。
駅周辺には平面駐車場が多くあるが、これは駐車場の需要があるからで、単純に集約、高度利用していくのは難しいと思う。
長期計画は、いつ頃を見越しているのかわかりにくい。
参道は、単なる観光客を呼び寄せるだけのものではなく、歴史・文化を踏まえながら、信仰を大事にする来訪客が増えてくると良い。
今後の工事の際には、利用者に迷惑が掛からないよう、今ある移動円滑化経路、バリアフリーを維持しつつ施工する必要がある。
人を呼べるコンテンツを持ってくることが、利用者増の一つの方策であると思うが、将来的にどこが手を挙げてもらえるかということではなく、こちらから積極的にこのお店に入ってもらいたいという事を明確に打ち出していくことを考えるべきである。
これからの時代の駅前は、歩行者や自転車をより優遇していく必要がある。ひいては、それが賑わいを生み、安全安心にも繋がる。「子育てのしやすいまちづくり」とか「高齢者の方々が住みやすいまちづくり」をするといったメッセージを持たせるのも大事である。なにか「らしさ」が少し欠けている感がある。