市民病院のあり方について(令和8年2月25日受付)
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令和8年2月25日受付
ご意見・ご提言の要旨
高齢化がすすんでいます!高齢者が安心して医療にかかれるシステム、訪看、介護をつなぐプラットフォーム的な市民に愛される市民病院をめざしてください。他市からも稲沢はよいよ!と老人が来るようになります。
病院の空間に、人々の交流できるスペース、フードコート、音楽をきけるスペース、稲沢の得意な緑の庭。誰もが行きたくなる病院をめざしてください。
回答の要旨
高齢化の進んでいる地域医療圏に位置する当院では、訪問看護や介護施設との連携はとても重要なことと考えており、訪問看護ステーションあしたばとの連携や、介護施設に入所されている容態の急変した方を稲沢市民病院のスタッフが迎えに行く、「ナースカー」という取り組みも始めております。
院内の施設におきましても、毎週火曜日にはどなたでもご参加の可能な「認知症カフェ」といった参加者同士でお話をしていただけるイベントを開催している他、レストランも令和8年2月より一新し営業をしており、レストランからは隣接する文化の丘公園を眺めていただくこともできます。
今後も地域の皆さまに親しまれ、信頼される病院をめざして、職員一丸となり取り組んでまいります。
担当課 市民病院管理課
注意:上記の内容は回答した時点でのものであり、回答以降内容が変わる場合があります


