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あしあと

    産後ケアの利用が難しい(令和8年2月16日受付)

    • [更新日:]
    • ID:5517

    令和8年2月16日受付

    ご意見・ご提言の要旨

    産後ケアを利用したいのに難しいです。
    1 利用負担額について
    市の助成で1日¥2500で利用できるとありますが、別途必要な部屋代、食事代などを含めると一泊二日利用した場合、問い合わせた施設では¥25,000の自己負担があることがわかりました。家計の負担を考えると高額で利用を諦めざるを得ません。稲沢市は、近隣の市より自己負担が大きいそうです。また、利用額について各施設に個人で問い合わせる必要があり、産後の心身にはとても負担です。各自で問い合わせる必要がないように実際の負担額の一覧や、どこの施設でも自己負担が一律¥2500だと利用しやすいと思います。
    2 利用可能な期間について
    稲沢市では、産後ケアの利用は4ヶ月未満までですが近隣の市では一歳まで利用できるそうです。出産後にやっぱり利用したいと思っても、疲れていて問い合わせる気力が沸かなかったり、目の前の事で日々忙しく過ぎていったり、気が付けば利用期限がせまっていました。また4ヶ月を過ぎてからも、夜泣きがひどいなど休息が必要な場面はあります。利用の機会が増えるように、期間を伸ばしてほしいです。
    3 利用方法について
    産後ケアを利用するには、申請書を保健センターに提出する必要がありますが赤ちゃんを連れて申請書の提出に行くことは、心身共にとても負担です。小牧市ではアプリで申し込みが可能で利用者も多いと聞きました。保健センターに出向かなくても利用できるようにしてほしいです。

    産後ケアの利用までにハードルがいくつもあり、なかなか辿り着けません。私のように産後ケアを必要とするすべての人が金銭面、心身面の負担なく容易に利用できるように早急に制度を変えて頂きたいです。よろしくお願いします。

    回答の要旨

    産後ケア事業は市町村毎に委託施設との委託料に含む内容を定めており、市町村によって自己負担額が異なっています。
    今後は利用を希望される方の心身の負担軽減のため、施設毎の自己負担額公表に向けた調整をしてまいります。
    申込方法については、次年度以降市ホームページから申込可能となるように準備を進めております。
    利用期間は、お子さまの安全等を勘案し、4か月未満としております。
    皆さまに安心してご利用いただくため、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

    担当課 子ども健康部 健康推進課

    注意:上記の内容は回答した時点でのものであり、回答以降内容が変わる場合があります

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