町内会役員の強要はやめてほしい(令8年2月7日・2月15日受付)
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令和8年2月7日・2月15日受付
ご意見・ご提言の要旨
新年度も近づき新たに町内会役員、区長または評議員等を決める時期になりました。都市部に比べ田舎地域ではさまざまな理由で引き受けたくない人にも順番等で強制的に役員に選出される事案があります。会社勤めの単身者や気が弱く人を代表するのが苦手な人は、悩んでうつ症状になったり、胃を悪くして通院したり、中には転入して来た若者が転出してしまったりという事態も起きています。退会したいといっても、そんな事はいかんと自由に退会もできずいわゆるご近所トラブルになるのではとなにも声を出せません。どうか無理強いするのはやめるよう注意喚起していただきたいです。
回答の要旨
毎年、行政区長、自治会・町内会、評議員など、地域の事情に合わせ役員などの選出をしていただいていると思いますが、生活スタイルの変化などにより、地域活動に対する考え方も多様化しており、役員の成り手不足が地域の問題になっていることも認識しております。
自治会・町内会は、生活に一番身近な自治組織であり、運営するには地域のまとめ役として、役員は欠かせない存在であります。
しかし、役員の選出方法につきましては、さまざまな事情から引き受けられないことを理解していただくことも大切であり、市に相談があった時には、地域の中でよく話し合うことなどのアドバイスをさせていただいております。
なお、各支所・市民センターでは、行政区の区長になられて事務などでお困りの際の相談や、関係課へのつなぎなど、少しでも負担軽減になるようにフォローしております。
担当課 市民福祉部 地域協働課
注意:上記の内容は回答した時点でのものであり、回答以降内容が変わる場合があります


