期日前投票時の対応について(令和8年2月6日受付)
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令和8年2月6日受付
ご意見・ご提言の要旨
先日、市役所にて期日前投票所を利用しました。
すでに小選挙区・比例代表の投票は、近隣ショッピングモールの臨時期日前投票所(1月28日・29日開設)で、宣誓書を用いて済ませておりました。2月1日以前の投票ですので国民審査はできなかったので、今回は最高裁判所裁判官国民審査「のみ」の投票を目的として市役所に伺いました。
受付で「国民審査のみ」と伝えたところ、対応に若干の戸惑いが見られました。
その後、受付を終えて国民審査の投票用紙交付窓口へ向かうよう促されたのですが、小選挙区の投票用紙交付窓口のスタッフから、「こちらの窓口に来てくださいー!!」「こちらの窓口が最初ですー!!!」と大声で繰り返し呼ばれました。
大声での指示や強い語調が続き、まるで認知症の方や要介護者を扱うような強圧的な言葉で呼ばれ、とても惨めで恥ずかしく、不快な気持ちになりました。
今回の選挙では、入場券遅延の影響もあり、私も障碍者であるため便利な近隣の期日前投票所を利用した、という小選挙区・比例代表のみを先に済ませた有権者も多く、国民審査のみで来所するケースも一定数あると思われます。
しかし、国民審査のみの投票者は少数派でレアケース扱いとなりやすく、現場の混乱を招いているように見えました。
受付時に「国民審査のみ」の投票者であることをすぐに把握できるよう、白色のラミネートプレートや目立つシールなどの交付や専用レーンや案内表示を設けるといった工夫があれば、混乱が減り、スタッフの負担も軽減されるのではないかと思います。このような体験が他の有権者にも起きないよう、ご検討いただければ幸いです。
回答の要旨
投票所では、交付漏れがないように投票用紙の交付係を通過する選挙人がいらっしゃる場合は、声をかけるように従事者に指導しております。しかし、今回のご意見のように声のかけ方等配慮に欠ける対応があった点は、ご指摘のとおり改善が必要かと思われます。改めて事前に実施する従事者への説明会で声のかけ方について周知徹底し、指導を行ってまいります。
また、衆議院議員総選挙のように投票が複数ある場合、特定の投票のみを行う選挙人もいらっしゃることは想定されるため、投票用紙の色に合わせたラミネートされた紙を受付で渡し、従事者が特定の投票のみを行う選挙人であることを遠目でも判別できるように投票事務の改善を図ってまいります。
担当課 選挙管理委員会事務局
注意:上記の内容は回答した時点でのものであり、回答以降内容が変わる場合があります


