稲沢市域における温室効果ガス排出量について
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基準年度からの温室効果ガス排出量の推移
本市では、令和5(2023)年度に稲沢市地球温暖化対策実行計画<区域施策編>を策定し、2030年度温室効果ガス排出量を基準年度である2013年度と比較して46%削減を目指しています。毎年、市域から排出される温室効果ガス排出量を推計しており、このたび、令和3(2021)年度の値を推計しましたので、お知らせします。
基準年度である平成25(2013)年度から令和3(2021)年度までの温室効果ガス排出量の推移は以下のグラフのとおりです。部門別の排出量をみると、産業部門からの排出割合が最も大きく、運輸部門、家庭部門、業務その他部門と続いています。
基準年度である平成25(2013)年度の温室効果ガス排出量は1,298,000t-CO2であり、令和3(2021)年度は1,120,000 t-CO2となりました。令和3(2021)年度までに約14%(178,000t-CO2)の削減を達成しています。

部門・分野別の温室効果ガス排出割合
以下のグラフは、本市の令和2(2020)年度および令和3(2021)年度における部門・分野別の排出割合です。
産業部門からの排出割合が最も大きく、全体の約半数を占めており大規模な工場が多く立地し、ものづくり産業の集積地である本市の特徴を表しています。



