小学校の給食の量について(令和8年1月30日受付)
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令和8年1月30日受付
ご意見・ご提言の要旨
1年生と4年生の子供がいます。毎日のように、給食の量が少なくてお腹がすいたと言って帰ってきます。担任の先生がご自身の分を分けてくださることもあるとか。こんな話を子供から聞くたびに、とても悲しい気持ちになります。
担当の方、一度給食1食分の写真を毎日ご覧になって確認してみてください。給食費を抑えるために量を減らすなど、成長期の子供に対してあってはならないことです。量を増やし、子供達のお腹をどうか満たしてあげてください。物価高の昨今のですので、給食費の値上げも検討されてもいいと思います。それも無理なようでしたら、おにぎりなど、捕食の持参を許可してください。
どうか、改善のほどよろしくお願いします。
回答の要旨
この度は、給食についてお問い合わせいただきありがとうございます。
稲沢市の学校給食におきましては、栄養教諭が献立を作成する際、学校給食摂取基準を踏まえ、多様な食品を適切に組み合わせて、各栄養素をバランス良く摂取できることに加え、適切な量を確保するよう取り組んでおります。
一方で、量が少ないなどの御指摘につきましては、必要なエネルギー量を満たしていても食べ応えのある物や、かさの少ない物がありますので、満足感を得られやすいよう材料などを工夫してまいります。また、給食時間の様子を確認するとともに、クラスの人数分の配食ができているか、給食センターでも複数の目で確認するよう努めてまいります。
今後とも、安心・安全でご満足いただけるよう学校給食の提供に努めてまいりますので、御理解と御協力をお願いたします。
貴重な御意見ありがとうございました。
担当課 教育委員会事務局庶務課
注意:上記の内容は回答した時点でのものであり、回答以降内容が変わる場合があります


