自転車への交通反則通告制度(青切符)について
- [更新日:]
- ID:5455
自転車の交通違反に交通反則通告制度(青切符)が導入されます
令和8年4月1日から、道路交通法の改正により、自転車の一定の交通違反に対し、交通反則通告制度(青切符)が導入されます。
自転車は便利な交通手段ですが、交通ルールを守らなければ重大な事故につながるおそれがあります。
一人ひとりが交通ルールを守り、安全な道路利用を心がけましょう。
交通反則通告制度(青切符)とは
交通反則通告制度(青切符)とは、比較的軽微な交通違反について、刑事手続きによらず反則金を納付することで処理される制度です。
これまでは主に自動車や原動機付自転車が対象でしたが、今後は自転車にも適用されます。
対象者
今回自転車に導入される青切符は、16歳以上の運転者が対象となります。
反則金額
違反行為に応じて3,000円から12,000円の反則金が科されます。
| 反則行為 | 反則金額 |
|---|---|
| スマートフォンや携帯電話の使用(ながら運転) | 12,000円 |
| 信号無視 | 6,000円 |
| 指定場所一時不停止 | 5,000円 |
| 傘さし運転、イヤホン等の使用(公安委員会遵守事項違反) | 5,000円 |
| 並進走行 | 3,000円 |


