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あしあと

    適正受診のお願い

    • [更新日:]
    • ID:5433

    稲沢市では、子ども医療費助成や障害者医療費助成等、福祉医療費助成制度として、保険適用医療費の自己負担分を助成しています。
    福祉医療費助成制度は、医療機関や市民の皆さんの御協力によって支えられています。制度の安定運営のため、医療の適正な受診をお願いします。

    かかりつけ医への相談

    かかりつけ医とは、身近な地域における日常的な診療、疾病の予防のための措置その他の医療の提供を行う医療機関(医師)です。
    病歴や体質を把握し、必要な医療を相談できる「かかりつけ医」がいると安心です。

    かかりつけ医への相談をせずに、一つの病気で複数の医療機関を受診すると、医療費が余分にかかるだけでなく、重複する検査や投薬によって、身体に悪影響を与えてしまう可能性があります。
    信頼できるかかりつけ医をもち、適切な指導や助言を受けられるようにしてください。

    休日や夜間の電話相談

    休日や夜間の診療は医療費が高く設定されています。
    緊急時を除いて、できる限り診療時間内に受診してください。

    保護者の方が、子どもの症状にどう対処したらよいか、病院を受診したほうがよいかなど判断に迷ったときは、「小児救急電話相談(#8000)」を利用できます。
    看護師や小児科医からアドバイスが受けられます。

    • 電話番号
      #8000(全国統一の短縮番号)
      052-962-9900(短縮番号が利用できない場合)
    • 受付時間
      毎日午後7時から翌朝8時まで

    ジェネリック医薬品の活用

    ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に製造・販売される医薬品です。
    新薬(先発医薬品)と「同じ成分を同量含んでいる」、「同等の効き目がある」と厚生労働省から認められており、薬の値段が5割程度安くなるとされています。

    ジェネリック医薬品(後発医薬品)を選択することで、医療費の節約につながります。
    成分・効能が同じ場合でも、添加物が異なる場合もありますので、かかりつけ医、薬剤師に相談のうえ、利用してください。

    セルフメディケーションの活用

    セルフメディケーションとは、WHO(世界保健機関)により、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義されています。

    日頃から自分で健康管理を行い、軽度な身体の不調の場合は、OTC医薬品(市販薬)を利用することで自ら健康維持に努めましょう。

    お問い合わせ

    稲沢市役所 市民福祉部 国保年金課 医療グループ(国保年金課) 

    愛知県稲沢市稲府町1番地

    電話: 0587-32-1325 ファクス: 0587-32-8911

    お問い合わせフォーム

    〒492-8269 愛知県稲沢市稲府町1
    開庁時間 月曜から金曜 午前9時から午後5時まで
    (祝日、休日、年末年始を除く。一部、開庁時間が異なる組織、施設があります)
    代表電話:0587-32-1111 ファクス:0587-23-1489
    法人番号:7000020232203

    © Inazawa City.

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