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    市指定文化財 金銅勢至菩薩立像

    • [更新日:]
    • ID:2687
    写真:金銅勢至菩薩立像

    像高32.7cm、宝冠をいただき、その正面に光背を付した水瓶が線彫りされている。胸前に左手の掌を仰ぎ、右掌をこれに合わせる印相は、善光寺式弥陀三尊の脇侍中の一躯であり、その像高も流布する大方の例に等しい。原型は木型で、体の両側で前後の型を合せたものと思われる。
    温雅な相好からみてもその制作は鎌倉後期のものである。
    これらは一光三尊の形をとり、雲文を散らした大ぶりの光背を負い、三尊が臼型の蓮座に立つもので、その典型的な例は、やや時代は降るが性海寺本堂に本尊として安置されている。

    名称

    金銅勢至菩薩立像(コンドウセイシボサツリュウゾウ)

    文化財区分

    市指定文化財

    種別

    彫刻

    時代

    鎌倉

    員数

    1躯

    管理者

    観音寺(カンノンジ)

    地区

    稲沢

    所在地

    稲沢市松下

    指定・登録日

    昭和50年4月1日指定

    お問い合わせ

    稲沢市役所 教育委員会事務局 生涯学習課 文化財グループ(生涯学習課) 

    愛知県稲沢市稲府町1番地

    電話: 0587-32-1443 ファクス: 0587-32-1196

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