緑のカーテンの取組みを紹介します
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緑のカーテンとは?
「緑のカーテン」とは、アサガオ、ゴーヤ、ヘチマ、キュウリなどのつる性の植物を窓の外でネットにはわせて立てかけたり、外壁に直接はわせたりする自然のカーテンです。夏の強い日差しを和らげたり、葉の水分の蒸散作用(水分を水蒸気として排出すること)で周辺の温度を下げたりして、室温の上昇を抑える効果があります。また、植物の生体活動により、大気中の二酸化炭素の減少が期待できます。
稲沢市は、緑のカーテンの効果でエアコンの使用を控え、地球温暖化の防止に努めます。
「緑を生かしてみんなで涼しく!」を合言葉に、市を挙げて緑のカーテン設置事業に取り組み、地球温暖化防止等の環境問題に対する意識の啓発を図ります。
ご家庭や職場で緑のカーテンを作りませんか?

緑のカーテンには、
- 室温上昇が抑えられ、エアコンの使用を控えることによって電気代の節約と地球温暖化防止につながります。
- 葉の蒸散作用で周りの熱を奪うため、涼しい風が流れ込みます。
- 植物を育てることで、緑と環境を大切にする心が育ちます。また夏休みの自由研究にも最適です。
- 周囲に緑を増やすことができ、まちの環境美化と緑化が進みます。
などの効果があります。
是非ご自宅や職場でも積極的に取り組んでくださるよう、お願いします!
令和8年度も多くの皆さんに緑のカーテンを育てていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ゼロカーボン社会に向けた一歩です!
令和7年度も、下記の公共施設に緑のカーテンを設置しました
- 本庁、支所、市民センター等
31施設 36か所 - 保育園、児童センター、児童クラブ
21施設 21か所 - 小中学校
14施設 14か所
合計:66施設 71か所
令和7年度の各施設での取組み(一例)
環境センターでの取組み

消防署祖父江分署での取組み

市役所本庁での取組み




