荻須記念美術館

ページID1000016  更新日 令和2年10月22日

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お知らせ

令和2年10月21日

「特別展 牛島憲之展 府中市美術館コレクション」 限定メニュー&スイーツ

 特別展会期中(10/24~12/6)、特別展にちなんだメニュー&スイーツを、稲沢市内の飲食店で提供していただきます。

 御観覧の後は、限定メニュー&スイーツをお楽しみください。

 詳細はこちら↓

令和2年10月4日

「特別展 牛島憲之展 府中市美術館コレクション」 講演会の受講者を募集しています

 10月24日(土曜日)から開催する「特別展 牛島憲之展 府中市美術館コレクション」 では、府中市美術館学芸員・志賀秀孝様を講師としてお招きし、講演会を開催します。

と き:令和2年10月24日(土曜) 午前10時30分~正午

ところ:美術館会議室

参加費:無料(但し、特別展観覧券の半券が必要)

申込み:事前申し込みが必要。美術館(電話0587-23-3300)へ

ただいま 受講者募集中です。定員になり次第、締め切りますので、お早めに、お申込みください。

令和2年10月4日

「第57回稲沢市民展」の出品状況・審査結果をお知らせします

第57回稲沢市民展について、9月26日及び27日に出品受付し、9月29日に審査を行いましたので、結果をお知らせします。

令和2年9月6日

「一般展示室のもよおし」を更新しました。

令和2年8月4日

8月23日開催の「子どもわくわく美術講座」を中止いたします

 

 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、8月23日開催の「子どもわくわく美術講座」を中止することといたしました。

 皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

 

令和2年8月1日

8月2日開催の「子どもわくわく美術講座」を中止いたします

 

 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、8月2日開催の「子どもわくわく美術講座」を中止することといたしました。

 皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

 

令和2年8月1日

「特別展 牛島憲之展 府中市美術館コレクション」を開催します

 

令和2年5月28日

一般展示室等の開館について

5月19日(火曜日)から常設展示室のみの開館しておりましたが、6月2日(火曜日)から、一般展示室、会議室、アトリエ復元施設についても、開館いたします。

御来館されるお客様におかれましては、新型コロナウイルスの感染症拡大防止のため、次の点に御協力くださいますようお願いします。

 

なお、資料閲覧室については、当面の間、休室とさせていただきます。

利用者の皆様には大変御迷惑をおかけしますが、御理解と御協力をお願いいたします。

美術館の概要

稲沢市荻須記念美術館は、稲沢市出身でパリを中心に活躍した画家荻須高徳の業績を讃えるため、また市民の美術文化振興に寄与することを目的として、昭和58(1983)年に稲沢市が建設しました。 荻須の画業全体を見渡すことができる常設展や特別展、荻須がパリで使用していたアトリエの復元施設等を御覧いただけます。

建設のあゆみ

1980年(昭和55年)
荻須高徳より油彩画≪ギュドモン城館≫≪僧院の並木≫を購入すると同時に≪金のかたつむり≫の寄贈を受け、美術館建設計画を発表
1981年(昭和56年)
全国公開設計競技を行い、応募作品441件の中から、設計者が決まる
(徳岡昌克と共同者)
1982年(昭和57年)
9月美術館着工、翌年6月竣工、荻須高徳から作品の寄贈を受ける
8月2日稲沢市荻須記念美術館が開館
1986年(昭和61年)
10月14日荻須高徳パリにて急逝、文化勲章受章
1988年(昭和63年)
遺族からアトリエ遺品の寄贈を受ける
1995年(平成7年)
5月荻須アトリエ復元施設着工、翌年2月竣工、4月一般公開
2015年(平成27年)
収蔵庫増築着工、翌年3月竣工

収蔵品

開館にあたり荻須本人から寄贈された作品を中心に、油彩画10点、水彩画7点、デッサン19点、素描48点、リトグラフ(石版画)39点の123点でスタートしました。
その後収集に努め、令和元年度末現在の所蔵作品数は油彩画36点、水彩画8点、デッサン49点、ペン素描48点、リトグラフ95点、銅版画1点、タピスリー2点、日本画1点の計240点です。

美術館の活動

1.展覧会

  1. 「市民展」や「絵になる町児童生徒絵画展」のほか年1回特別展として荻須や荻須に関連する作家を紹介する展覧会などを開催し、作品鑑賞の機会を提供しています。
  2. 一般展示室や会議室の貸出を行っています。グループや個人の作品発表の場として利用できます。

2.教育・普及

  1. 開館の翌年から会議室を活用して洋画、日本画などの実技を中心とした美術講座を開催してきました。講座終了後の受講生が中心となり、約20グループが活動を続けています。
  2. 平成14年度から特別展の内容にあわせたワークショップを開催し、継続して子どもを対象とした講座を開催しています。このほか、市内の小学校6年生を対象に郷土学習として鑑賞教育を行っています。

3.作品収集

  1. 昭和59年から美術品購入基金を積立て荻須作品を購入しています。
  2. 荻須作品の寄贈や寄託の制度を設けており、収集委員会に諮った後、受入れを行っています。

利用者数

美術館には、昭和58年8月の開館から令和2年3月末までに256万1千人余の方が美術館を訪れています。令和元年度の総利用者数は約4万8千人でした。
※常設展示室、一般展示室は昭和58年度以降の実績、会議室は平成23年度以降の実績による。





このページに関するお問い合わせ

美術館 美術館グループ
〒492-8217
愛知県稲沢市稲沢町前田365番地8 荻須記念美術館
電話:0587-23-3300
ファクス:0587-23-3302