高齢者の皆さまへ フレイルを予防して外出自粛生活を元気に乗り越えましょう

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ページID1006621  更新日 令和2年5月19日

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外出自粛生活が長引く中、「動かない」状態が続くことで心身の機能が低下し、「動けなくなる」ことが心配されます。つまずきやすくなったり、食欲が湧かず食事量が減ったりして、フレイル(虚弱)が進んでいきます。フレイルが進行すると体の回復力や抵抗力が低下し、インフルエンザ等の感染症も重症化しやすいと言われています。フレイルを予防して、外出自粛生活を元気に乗り越えましょう。

フレイルを予防して、外出自粛生活を元気に乗り越える5つの心得

できるだけ、座っているだけの時間を減らす

歩行に必要な筋力を維持するために、次のトレーニングがお勧めです。ストレッチ体操と組み合わせて行いましょう。

テレビを見ながらでも、気軽にできます。

体重測定をする

身体を動かす機会が減ると、お腹が空かず、食事量が減りやすいです。

自分では気づかないうちに、低栄養になってしまう危険性があります。

体重減少は低栄養のサインです。

お腹が空かなくても、3食しっかり噛んで食べる

食べる時間を決めておくと生活リズムが整い、体調維持に効果的です。

毎食、タンパク質(魚、肉、卵、豆腐や納豆等の大豆製品、乳製品など)を摂ることも忘れずに。

筋力維持、免疫力アップの秘訣です。

ついつい、テレビを見ながらおやつを食べてしまうかたには、タンパク質を補えるヨーグルトやプリン、

ビタミン補給にフルーツがお勧めです。

毎食後、寝る前に歯を磨く

口の中を清潔に保つことは、感染症予防に有効です。

家族や友人と電話等で交流する

話すことは、それだけで、お口の体操になります。

人と交流することは認知症予防にもなります。

いつもの仲間との交流に、手紙やメールも活用しましょう。

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このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 高齢介護課 高齢福祉グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎1階
電話:0587-32-1293
ファクス:0587-32-1219