「家読(うちどく)」してみませんか

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ページID1007176  更新日 令和3年7月1日

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「家読(うちどく)」とは

「家読(うちどく)」は、「家庭読書」の略語で「家族ふれあい読書」を意味し、「家族みんなで読書をすることで家族のコミュニケーションを深める」ことを目的とした読書活動です。

「家読(うちどく)」ってどうやってやるの?

やり方に決まりはありません。基本は「読んだ本について家族で話す」ということだけです。お家の中で、同じ本を読んだり、おすすめの本の感想を話したり、読み聞かせをしたり、「我が家の家読スタイル」を決めて、自由に楽しみましょう。

おすすめの絵本・児童書

『ぼくは犬や』

『ぼくは犬や』画像

ペク ヒナ/作、長谷川 義史/訳、ブロンズ新社

中央・祖父江の森図書館所蔵(請求番号:E ブロ)

犬のグズリとその飼い主ドンドン家族のお話し。
犬ってお留守番しているとき、どうしていると思う?
グズリはまだかな、まだかなって待っています。かわいいね。
グズリとドンドンは『あめだま』(ペク ヒナ/作、長谷川 義史/訳、ブロンズ新社、中央・祖父江の森図書館所蔵(請求番号:E ブロ))にも出てきます。

『かしたつもり×もらったつもり』

『かしたつもり×もらったつもり』画像

かさい まり/さく、北村 裕花/え、くもん出版

中央・祖父江の森・平和町図書館所蔵(請求番号:E クモ)

“れん”は、大切な恐竜図鑑を“だいち”に貸したつもりでした。
でも、“だいち”は“れん”からもらったつもりで…
工事の大きな音のせいで、勘違いしてケンカしてしまった2人。
仲直りできるのでしょうか?

『へのへのもへじのおともだち』

『へのへのもへじのおともだち』画像

宮下 すずか/作、市居 みか/絵、くもん出版

中央・平和町図書館所蔵(請求番号:913 ミヤ)

にこにこ顔?おこった顔?7つのひらがながいろんな顔に変身していくよ。
お友だちの数だけおもしろい顔ができあがるよ。
みんなで文字をたくさん書いて考えてみよう。

『わたしがかわるみらいもかわる』

『わたしがかわるみらいもかわる』画像

原 琴乃/作、MAKOオケスタジオ/絵、山田 基靖/監修、汐文社

中央・祖父江の森図書館所蔵(請求番号:E チヨ)

最近よく聞く「SDGs」。
全世界が2030年までに達成すべき17の目標をわかりやすく説明しています。
子どもでもできる取り組みもたくさんあります。
私たちにできることから始めてみませんか。

過去に紹介した「家読(うちどく)」おすすめの絵本・児童書

市民のみなさんが推薦する「おすすめ図書」

「家読」についての詳細情報

このページに関するお問い合わせ

図書館 運営グループ
〒492-8145
愛知県稲沢市正明寺三丁目114番地 中央図書館
電話:0587-32-0862
ファクス:0587-23-4933