「家読(うちどく)」してみませんか

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ページID1007176  更新日 令和4年8月2日

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「家読(うちどく)」とは

「家読(うちどく)」は、「家庭読書」の略語で「家族ふれあい読書」を意味し、「家族みんなで読書をすることで家族のコミュニケーションを深める」ことを目的とした読書活動です。

「家読(うちどく)」ってどうやってやるの?

やり方に決まりはありません。基本は「読んだ本について家族で話す」ということだけです。お家の中で、同じ本を読んだり、おすすめの本の感想を話したり、読み聞かせをしたり、「我が家の家読スタイル」を決めて、自由に楽しみましょう。

おすすめの絵本・児童書

『すずりくん 書道具のおはなし』

『すずりくん 書道具のおはなし』画像

青柳 貴史/作、中川 学/絵、あかね書房

中央・平和図書館所蔵(請求番号:Eアカ)

書き初めをするときに使う道具といえば、なんでしょうか。
そう、紙や筆、墨にすずり、ですね。
この本では、道具の精霊を通して、道具の歴史や文字のなりたちを学ぶことができます。

『旅の絵本 Ⅹ』

『旅の絵本 Ⅹ』画像

安野 光雅/著、福音館書店

中央・祖父江の森図書館所蔵(請求番号:E フク 10)

『旅の絵本』シリーズの完結編はオランダです。
運河を渡り、アンネ・フランクの家や風車群を通り抜け、チューリップが咲く公園へ・・・。
馬に乗った旅人と一緒に、美しい風景を巡る旅に出かけてみませんか。

『4・5・6さいの なぜなにSDGs』

『4・5・6さいの なぜなにSDGs』画像

汐見 稔幸/監修、世界文化ワンダークリエイト

中央・祖父江の森図書館所蔵(請求番号:E セカ)

「みずをつかったらとめるのはなぜ?」「でんきがきえてしまったら?」
今話題のSDGsを、イラストと写真で子どもにも分かりやすいように解説しています。
大人にとって難しいテーマも、親子で考えてみてはいかがでしょうか。

『大ピンチずかん』

『大ピンチずかん』画像

鈴木 のりたけ/作、小学館

中央・祖父江の森・平和町図書館所蔵(請求番号:E シヨ)

子どもが日頃出会いそうな大ピンチの数々と、その切り抜け方をユーモアたっぷりに紹介した絵本です。
クスっと笑えて、親子で一緒に読むのもおすすめです。

過去に紹介した「家読(うちどく)」おすすめの絵本・児童書

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「家読」についての詳細情報

このページに関するお問い合わせ

図書館 運営グループ
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愛知県稲沢市正明寺三丁目114番地 中央図書館
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ファクス:0587-23-4933