(仮称)イチョウ見本園の名称が「祖父江ぎんなんパーク」に決定いたしました。

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ページID1005338  更新日 令和3年10月26日

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 祖父江町には樹齢100年を超えるイチョウの大木が数多く存在し、晩秋になると黄金色に染まったイチョウの立ち並んだ素晴らしい風景が一望できます。この地域には伊吹おろしが吹きつけるため、防風林を兼ねて、古くから神社・仏閣・屋敷まわりにイチョウが植えられてきました。木曽川がもたらした肥沃な大地で育つイチョウの樹から採れる「祖父江ぎんなん」は、大粒でもっちりとした食感が特徴で、東京の一流料亭でも高い評価を得ています。

 「祖父江ぎんなん」のさらなるブランド力向上のために、代表4品種である久寿、藤九郎、栄神、金兵衛の保全を行い、ぎんなんのトップブランド化を促すため、「銀杏、歴史、健康」などをテーマに多世代に至る人々が訪れ、多彩な交流が楽しめる場づくりとして、(仮称)イチョウ見本園の整備を進めておりますが、募集を行いました(仮称)イチョウ見本園の名称については、全国より計193点の応募をいただき、「祖父江ぎんなんパーク」に決定いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

 なお、祖父江ぎんなんパークは、令和3年6月1日に供用開始の予定です。

公園位置図
祖父江ぎんなんパーク位置図
全体鳥瞰図
全体鳥瞰図(イメージ)
広場
広場(イメージ)

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〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎2階
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ファクス:0587-32-1240