記念樹贈呈事業~新しい生活に緑を~

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 人生の節目を記念して、植木・苗木を贈呈し、緑に親しみを持ってもらい、若い世代にも稲沢の地場産業を知ってもらうことを目的に、令和4年度から稲沢市役所農務課が事務局となっている稲沢市植木生産振興会が「記念樹贈呈事業」を実施します。

対象となる記念

  • 令和4年4月以降に、稲沢市に婚姻届を届出された方
  • 令和4年4月以降に、稲沢市内に住宅を建築または購入をされた方(新築・中古両方含む)

 ※申請はそれぞれ各記念ごとに1度限り。

 各記念ごとに交付樹木は1本。

 「婚姻もしくは住宅を建築または購入した事実が発生した日」から1年間申請可能。

 婚姻:婚姻届届出日

 建築または購入:引渡し日、契約日等 

 要件の詳細は、稲沢市植木生産振興会事務局(稲沢市役所農務課)まで連絡をお願いします。

贈呈苗木

オリーブ(高さは約50cm程度)

※稲沢市は、ギリシャ共和国オリンピア市と姉妹都市提携を結んでおり、ギリシャ神話にはオリーブがたくさん登場します。近年でも結婚式の会場装飾だけでなく、ブーケやウェディングケーキなど様々な場面で見かけます。剪定によって、大きさや形を整えたりする楽しみがあり、生活のスタイルに合わせて育てることができる木です。また、オリーブは、地植えでも鉢植えでも育てることができます。そのため、ベランダ等でも気軽に育てることができ、比較的管理が簡単ですので初心者にもおすすめです。

 

育て方のポイント

日光を好むので、日当たりが良好な場所を選ぶようにします。

鉢植えで育てる場合は表面が白く乾いたら、鉢底の穴から少し流れ出るくらい水をあげるようにします。

鉢植えの植え替えは、根詰まりを防ぎ、通気をよくするのが目的で、鉢の大きさや生育具合にもよりますが、通常2~3年に1回は必要です。適期は3月から4月です。

用土(鉢植え)は、水はけ、水もちのよいことが大切で、この条件を満たせば、土はあまり選びません。培養土もしくは赤玉土小粒7~8と廃葉土3~2の配合土を用いることをおすすめします。

オリーブ写真
※写真に掲載されているオリーブはイメージです。品種は選ぶことができません。

申請受付期間・受け渡し方法

1.申請受付期間

  • 前期受付期間:4月1日~9月30日
  • 後期受付期間:10月1日~3月31日

※応募者多数の場合は抽選にて決定します。抽選結果は、当選もしくは落選の旨の通知文を郵送します。(受け渡しの1週間前までを予定)

2.受け渡し方法

  • 前期受付期間に申請され、当選された方は、10月中旬の「稲沢まつり」にて受け渡しを行います。
  • 後期受付期間に申請され、当選された方は、令和5年4月下旬の「いなざわ植木まつり」にて受け渡しを行います。

※今後のまつりの開催状況により、受け渡し方法を変更する場合があります。その際は、通知文にて受け渡し場所をお知らせいたします。

 また、引換券を持参して、受け渡し場所まで来場をお願いいたします。(申請者本人が来場しなくても、第三者が引換券を持参して来場すれば、配布可能)

 

 

申請方法

稲沢市役所農務課へ持参もしくは郵送。(ファクスもしくは下記申込みフォームより申請可能)

※持参される場合は、午前8時30分から午後5時15分までに来庁をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

経済環境部 農務課 農業振興グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎2階
電話:0587-32-1352
ファクス:0587-32-1240