住宅地等における農薬使用

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ページID1001985  更新日 平成31年1月24日

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農薬は、農産物などの病気や害虫の防除において有効な手段ですが、周囲に飛散すると人の健康や周辺の生活環境などに悪影響を及ぼす場合があります。
近年、学校、保育所、病院、公園、住宅地に隣接する農地やその周辺で使用された農薬の飛散によって、住民、子どもなどの健康被害の訴えが数多く聞かれるようになっております。
このような場所やその周辺での病害虫防除は、極力農薬をしない方法を取ってください。
やむを得ず農薬を使用する場合は、飛散防止対策を徹底するなど周辺環境への配慮をするとともに、散布時には周辺住民への事前周知を行うなど、情報提供に努めましょう。

農薬散布時の注意事項

  1. 農薬散布は、無風又は風が弱いときに行うなど、近隣に影響が少ない天候の日や時間帯を選び、風向きやノズルの向き等に注意して行いましょう。
  2. 学校敷地やその周辺への農薬散布は、万が一子どもが農薬を浴びることのないよう、時間帯に最大限配慮するとともに、当該学校や子どもの保護者等への周知を図りましょう。
  3. 農薬の散布に当たっては、事前に周辺住民に対して、農薬使用の目的、散布日時、使用農薬の種類及び農薬使用者等の連絡先を十分な時間的余裕をもって幅広く周知しましょう。特に過去の相談等により、近辺に化学物質に敏感な人が居住していることを把握している場合には、十分配慮しましょう。

 参考

実際に農薬を使用する際に知っておきたい情報、用語、注意事項などが記載されています。

防除を業者委託する場合は、上記通知で示された遵守事項を反映させましょう。

このページに関するお問い合わせ

経済環境部 農務課 農業振興グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎2階
電話:0587-32-1352
ファクス:0587-32-1240