農薬の適正使用と防除日誌の記帳のお願い

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1001984  更新日 平成31年1月24日

印刷大きな文字で印刷

「無登録農薬は使用しない」農薬の適正使用と防除日誌の記帳をしましょう!

食品衛生法の改正(平成18年5月)により、食品中に残留する農薬などの規制が厳しくなりました。定められた基準を超えて農薬などが残留している食品は、販売が禁止されています。
農薬は、定められた使用方法に従って適切に使えば、何ら問題がありませんが、散布作業での思わぬ事故により農産物が販売できなくなるようなことが起きないよう、農薬散布においては十分な安全対策を行いましょう。

農薬の使用方法を守り、散布履歴の記帳を徹底しましょう

農薬の使用前には、使ってよい作物や使用量、濃度、使用時期、総使用回数などを農薬ラベルで確認し、これらを守ることが基本です。
散布後には、使用した薬品名や散布した量などを記帳しておきます。記帳することで成分ごとの使用回数や安全日数の確認が容易になり、また使用基準を守っていることの証明になります。

安全は、日頃の管理から、保護具の着用もしっかりしましょう

農薬散布時は、カッパなどの防除衣や農業用マスク、ゴーグル・メガネなどの保護具を着用しましょう。
農薬は鍵のかかる専用の保管庫に入れて管理することを徹底しましょう。
散布器具のタンクやホースに農薬が残らないようによく洗浄し、日常の管理を徹底しましょう。また、農薬の使用済み容器などは適正に処理してください。

このページに関するお問い合わせ

経済環境部 農務課 農業振興グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎2階
電話:0587-32-1352
ファクス:0587-32-1240