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平成17年4月1日に稲沢市、旧祖父江町、旧平和町が合併し、新しい稲沢市が誕生しました。「自然の恵みと心の豊かさ 人が輝く 文化創造都市」を将来像に掲げ、新しい市の均衡ある発展と速やかな一体性の確立を目指して、現在まちづくりに取り組んでいます。 |
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天下の奇祭として有名な「国府宮はだか祭」で知られる稲沢市は、濃尾平野のほぼ中央に位置し、かつては尾張国の政治・文化の中心地として国府が置かれていた歴史あるまちです。
江戸時代には東海道と中山道を結ぶ美濃路の宿場町としてにぎわいました。
そのため市内各地には、かつての稲沢の隆盛を今に伝える史跡や文化財が数多く残されています。 |
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稲沢市では、旧国鉄稲沢操車場跡地とその周辺を含む約63haの開発に取り組んでいます。かつて稲沢操車場は、日本の三大操車場の一つとして中部の人と物の流れを支えてきました。その役目を終えた今、JR稲沢駅の東側に広がる稲沢操車場跡地は、尾張西部の新たな都市拠点に生まれ変わろうとしています。緑の中で住み、働き、集い、遊ぶ。緑あふれる稲沢にふさわしい新たなネットワークの拠点にご期待ください。 |
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日本三大奇祭に数えられるはだか祭。その起源は約1240年前の奈良時代にさかのぼります。「はだか祭」として知られるこの祭りは、正しくは「儺追神事(なおいしんじ)」といい、尾張国司が悪疫退散を祈願する厄払いを、尾張大国霊神社(国府宮神社)で行ったのが発祥の由来です。 |
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この地区は、祖父江砂丘という木曽川特有の全国でも珍しい河川砂丘を形成しています。
その広大な砂丘を利用した園内では、ボートセーリングなどの水上スポーツをはじめ、広大な自然の中でバーベキューをしたり、遊具を使って遊んだり、休日を思い切り楽しめる施設が充実しています。 |
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また、秋にはサンドフェスタが開催され、砂の造形展やビーチバレーボール大会等が行われます。 |
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桜ネックレスは、平和支所近辺の日光川桜づつみ・須ヶ谷川桜づつみなどで形成され、距離にして約2km、総本数800本を数えるシンボルロードです。 |
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稲沢が誇る産業“植木”。そのルーツは鎌倉時代。矢合町国分寺の柏庵(はくあん)和尚が、中国で学んだかんきつ苗の接木の技術を持ち帰り、農家に伝授したのが始まりだと言われています。苗の育成に適した気候と肥よくな土壌に恵まれていたことから、ここ稲沢で植木産業が発達してきました。 |
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日本一の生産量を誇るぎんなん。古くは、米の凶作時の備蓄食料にも使われたそうです。その生産を目的とした栽培は祖父江町地区が最も古いとされていますが、歴史は意外と新しく約100年と言われています。 |
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・JR(東海道線)
名古屋駅ー稲沢駅(10分)
・名鉄(名古屋本線)
名鉄名古屋駅ー国府宮駅(12分)
・JR(東海道線)
岐阜駅ー稲沢駅(15分)
・名鉄(名古屋本線)
名鉄岐阜駅ー国府宮駅(20分)
・名神高速道路・一宮ICから稲沢市街地まで約20分
・東海北陸自動車道・一宮西ICから稲沢市街地まで約20分
最終更新日 平成20年4月1日