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>>>稲沢市HP |
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| −今年度の特別展は終了しました− 平成23年度 特別展 生誕110年記念 荻須高徳展 〜憧れのパリ、煌めきのベネチア〜 →チラシはこちら 会期:平成23年10月29日(土)から12月18日(日) 会期中休館日 月曜日/開館時間 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで) 稲沢出身で文化勲章を受章した洋画家、荻須高徳(1901-1986)の生誕110年を記念し、生涯のテーマともいえる2つの古都、パリとベネチアを描いた作品など90点を紹介します。 荻須は25歳で渡仏してから84歳で亡くなるまで、パリに住み、歴史がしみ込んだ石造りの建物や街並みを描き続けました。 薄曇りの光に照らされた灰色のパリの風景は、人影があまりなくても、そこに暮らす人々の生活まで表出しています。そして、パリとは対照的な明るい日差しを求めて、たびたび長期滞在をしたのがベネチアです。温かみのある赤い壁が運河の水に煌めく風景に、故郷の河川を思い出したのかもしれません。ここでも荻須は、豪華な宮殿よりも、細い運河や長い年月を経て苔が生え、傾い建物に目を向けています。 今回の展覧会では、一人娘の恵美子さんの全面的な協力を得て、これまで日本で公開されることが少なかった初期や戦後すぐの作品を中心に、荻須を惹きつけたパリとベネチアの魅力を探ります。ぜひ御覧ください。 観覧料
*( )内は20名以上の団体料金及び割引料金 *稲沢市内の小中学生は無料 *稲沢市の障害者手帳・戦傷病者手帳・被爆者手帳をお持ちの方は、本人及び付き添いの方1名に限り無料(障害者手帳等を受付で御提示ください。) ★会期中11/30(水)の荻須高徳生誕日は無料で観覧できます。 主催:稲沢市荻須記念美術館・朝日新聞社 協力:日本航空 <関連行事> ◆ギャラリートーク 荻須高徳の長女・恵美子さんによるギャラリートーク 展示室を移動しながら、作品の前で説明を聞きます。 日時:10/29(土) 午後2時から(30分程度) 場所:荻須記念美術館 展示室 費用:無料。但し、特別展観覧券の半券が必要 申込:不要 ◆講演会 演題:「パリを見る眼」 講師:国立国際美術館 館長 山梨俊夫 日時:11/6(日) 午後2時から3時30分まで 場所:荻須記念美術館 会議室 費用:無料。但し、特別展観覧券の半券が必要 定員:50名 申込:10/13(木) 午前10時から電話受付(0587-23-3300)定員になり次第締め切ります。 ◆子ども美術講座 <愛知県内の小学2年生から4年生までが対象です> 水と光、ゆらゆらキラメキ「水の都」を旅しよう! 荻須記念美術館が好んで描いた街、イタリアのベネチア。 「飛び出すカード」で太陽と水が光り輝く街並みを作りましょう。 講師:アーティスト 奥田美樹 日時:10/30(日)、11/20(日) 午後1時30分から3時30分まで *2回とも同じ内容です。いずれか1日を選んでお申込みください。 場所:荻須記念美術館 会議室 費用:400円(受講料100円、教材費300円) 持ち物:鉛筆、消しゴム 定員:各回20名 申込:往復ハガキに@希望講座日A保護者の郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号B子どもの氏名(ふりがな)・性別・学校名・学年を明記し、美術館まで郵送ください。 荻須記念美術館 〒492-8217 愛知県稲沢市稲沢町前田365-8 9/30(金)必着。応募者多数の場合は抽選となります。 【あいちトリエンナーレ地域展開事業】 内容を変更する場合があります。変更があり次第、更新いたします。 問合先)電話:0587-23-3300 稲沢市荻須記念美術館 |
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