稲沢市荻須記念美術館
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稲沢市荻須記念美術館

〒 492-8217
愛知県稲沢市稲沢町前田365番地8
電話:0587-23-3300
FAX:0587-23-3302

(c) Inazawa City Oguiss Memorial Art Museum 2009


 過去の特別展・企画展 2016-


2016(平成28年度)
特別展 パリに生きる パリを描く 
       −M氏秘蔵コレクションによる-

会期   平成28年10月29日(土)−12月18日(日)
主催  稲沢市・稲沢市教育委員会・稲沢市荻須記念美術館・
     笠岡市立竹喬美術館・神戸市立小磯記念美術館
共催  中日新聞社
助成  一般財団法人地域創造 


  20世紀初頭、パリは「芸術の都」として芸術家たちの憧れの地でした。中でも荻須高徳は、50年以上にわたりパリに滞在し、その街並み描き続けました。今回の展覧会では、日本近代芸術家たちが描いたパリの風景画を蒐集されているM氏の秘蔵コレクションから、没後30年にあたる荻須作品22点を中心に、藤田嗣治、梅原龍三郎、長谷川潔、里見勝蔵、佐伯祐三、小磯良平、棟方志功など、パリに生き、パリを描いた芸術家たちの作品70点と、共同開催した笠岡市立竹喬美術館(岡山県)、神戸市立小磯記念美術館(兵庫県)及び当館の所蔵する14点の計84点により画家たちの多岐にわたる表現の豊かさとパリに対する想いを紹介しました。


2017(平成29年度)
特別展  荻須高徳展 〜全コレクションによる〜

会期 平成29年10月28日(土)−12月10日(日)
主催 稲沢市・稲沢市教育委員会・稲沢市荻須記念美術館
助成 一般財団法人自治総合センター

 当館の顕彰画家、荻須高徳(1901-1986)は50年以上にわたってパリに滞在し、人々の暮らしが息づく街角を描きました。平成29年は、荻須が渡仏した1927年から90年目を迎えることにちなみ、当館でこれまで収集した所蔵品のほぼ全てである195点を展示することによって、荻須の画業を見渡すとともに、「水のある風景」、「郊外」、「フランスの秋と冬」、「水彩画、素描、銅版画」などのテーマを設け、多様な表現を紹介しました。
 



















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