稲沢市荻須記念美術館 利用案内 フロアーガイド

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ページID1003517  更新日 令和1年12月11日

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稲沢市荻須記念美術館フロアーガイド 建築概要 建設・運営主体 稲沢市、設計・管理 徳岡昌克と共同者、敷地面積 9776.88㎡、延面積 1746.88㎡、構造 鉄筋コンクリート造、開館 美術館 昭和58年8月2日、アトリエ棟 平成8年4月2日、収蔵庫ほか 平成28年3月5日

美術館本館施設案内

常設展示室Ⅰ・Ⅱ

写真:常設展示室1

写真:常設展示室2


東京美術学校から戦後のパリ時代までの油彩画を中心に約40点の作品で、荻須高徳の画業が見渡せるように展示しています。

資料展示室

写真:資料展示室


資料展示室では、荻須のリトグラフ(石版画)、水彩画、ペン素描などの作品とともにパレットや絵筆を展示しています。また、荻須の画集や画文集などの資料とともに1982年フランス政府が発行した記念のメダイユや、昭和55年に稲沢市が名誉市民第1号として授与した「稲沢市名誉市民章」の資料なども展示しています。

一般展示室Ⅰ・Ⅱ

写真:一般展示室1

写真:一般展示室2


美術館が主催する特別展や市民展、絵になる町児童生徒絵画展や、稲沢市が主催・共催する展覧会を開催するほかに、美術団体やグループ、個人の作品発表の場として貸出をしています。
貸出をご希望の方は、利用案内の一般展示室の貸出をご覧のうえ、美術館にお問合せください。

市民ロビー・資料閲覧室

写真:市民ロビー

写真:資料閲覧室


市民ロビーは、美術鑑賞後の休息の場です。春の桜のシーズンには、南向きの大窓越しに満開の桜をご覧いただけます。
資料閲覧コーナーでは、美術系の図書を自由に閲覧いただけます。

会議室

写真:会議室


美術館が主催する講演会や美術講座で使用します。また、美術館が開催した美術講座の受講生による約20の自主グループが活動の場として利用しています。
自主グループ活動に参加をご希望の方は、美術館までお問合せください。

オリエンテーションホール

写真:オリエンテーションホール


オリエンテーションホールは、吹き抜けとなっている開放感のある空間です。照明は、天井にはめ込まれた厚さ8㎜に削られた縞模様が美しいオニックスを通して入るやわらかな光が中心で、天候・時間によりその明るさにも変化がみられます。出入口頭上のニッチ(壁龕)には、稲沢ライオンズクラブから寄贈された淀井敏夫の《放つ》(1983年作)が設置されています。

サブオリエンテーションホール

写真:サブオリエンテーションホール


常設展示室、一般展示室から進んでサブオリエンテーションホールを右に入れば市民ホール・資料閲覧室へ、また、ガラス張りの渡りを直進すればアトリエ復元施設に行けます。

アトリエ復元施設案内

このページに関するお問い合わせ

美術館 美術館グループ
〒492-8217
愛知県稲沢市稲沢町前田365番地8 荻須記念美術館
電話:0587-23-3300
ファクス:0587-23-3302