常設 荻須高徳展

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ページID1003484  更新日 令和3年7月31日

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展示期間:令和3年8月1日~9月上旬(予定)

 

 

美術学校時代(1922-27年)

稲沢に生まれた荻須は、愛知県立第三中学校(現津島高等学校)を卒業後、東京美術学校(現東京藝術大学)に入学し、藤島武二に写実的な画風を学びました。

作品名

制作年

技法・材質

若い自画像 1921年頃 油彩・板
目黒風景 1922-27年 油彩・カンヴァス
F氏の像 1926年 木炭、鉛筆、水彩・紙
F氏の像 1926年 油彩・カンヴァス

興福寺 龍燈鬼

1926年 鉛筆・紙

パリ初期時代(1927-40年)

美術学校卒業後パリに渡った荻須は、画風を一変し、画家としての地位を確立しますが、第二次世界大戦のために帰国しました。

作品名

制作年

技法・材質

創作家具屋 “ムーブル・ファンテジィ” 1929年 油彩・カンヴァス
肘をついた婦人像 1931年 油彩・カンヴァス

広告のある家 “パリの屋根の下”

1931年 油彩・カンヴァス
サン・メダール通り 1932-33年 油彩・カンヴァス
オピタル・ブロカ 1932年 油彩・カンヴァス
ノワルムチェの風車 1934年 油彩・カンヴァス
ヴェネツィア、セスティエーレ・ゲット・ヌオヴォ 1935年 油彩・カンヴァス
洗濯場 1936年 油彩・カンヴァス

日本への帰国(1940-48年)

作品名

制作年

技法・材質

熱河喇嘛廟 1941年 油彩・カンヴァス

戦後パリ時代(1948-86年)

戦後日本人画家として初めてパリに渡った荻須は、堅実な画風で歴史の積み重なる街並や、市民の生活の場を描きつづけました。

作品名

制作年

技法・材質

花 ※ 1950年 油彩・カンヴァス
ジョアンヴィル、礼拝堂の秋 1950-51年 油彩・カンヴァス
広告のある食料品店、 サン・マルタン 1953年 油彩・カンヴァス
ウールックの煙草屋、パリ ※ 1953年 油彩・カンヴァス
メニルモンタン 1954年 油彩・カンヴァス
ブールジュの八百屋
“アモラ” ※
1955年 油彩・カンヴァス
サンリス(角の家) ※ 1964年 油彩・カンヴァス
並木 1976年 油彩・カンヴァス
オ・モカ・シャロンヌ 1976年頃 油彩・カンヴァス
金のかたつむり 1978年 油彩・カンヴァス
ミゼリコルディア 1984年 タピスリー

イタリア、ヴェネツィア

作品名

制作年

技法・材質

ヴェネツィア、ミゼリコルディア パノラマ 1957年 油彩・カンヴァス
ヴェネツィア、大運河、 カ・ダ・モスト 1980年 油彩・カンヴァス

小品

作品名

制作年

技法・材質

ヴィラールの雪、スイス 1937年 油彩・板
モンマルトル、冬の丘 1937-38年 油彩・カンヴァス
赤と白の芍薬 ※ 1946年頃 油彩・カンヴァス
サン・マルタンの門、街灯 1954年 油彩・板
オーベルヴィリエ 1964年

油彩・カンヴァス

中庭 1964年 油彩・カンヴァス

作品名

制作年

技法・材質

シャンティー城

1954年

インク、水彩・紙
ヴェネツィア、大運河、ゴンドラ ※ 1960年代 水彩・紙
ヴェネツィア、サン・ロッコ 1970年 インク、水彩・紙
ヴェネツィア、ムラーノ 1971年

インク、水彩・紙

モンパルナス 1981年 インク、水彩・紙

作品名

制作年

技法・材質

ルーアン 1974年 リトグラフ・紙
マッゾルボ 1981年 リトグラフ・紙
モロッコ広場 1982年 リトグラフ・紙
赤い家 1984年 リトグラフ・紙
一軒家 1985年 リトグラフ・紙
雑貨店 1986年 リトグラフ・紙

※は寄託作品

このページに関するお問い合わせ

美術館 美術館グループ
〒492-8217
愛知県稲沢市稲沢町前田365番地8 荻須記念美術館
電話:0587-23-3300
ファクス:0587-23-3302