写真家ラッセル・スパークマンの見た「はだか祭」1

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ページID1002849  更新日 平成31年1月29日

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ラッセル・スパークマン

写真:ラッセル・スパークマン

1959年生まれ。デジタルフォトグラファー。
彼の作品は「Photoshop WOW! Book」などで紹介され、Adobe Photoshop 4.0 CD-ROM内ギャラリー部門のフィーチャーアーティストの一人。
共著に「Adobe Photoshop A to Z Ⅲ」、「実践デジタル写真術」、著書に「Collage Design」などがある。

原初のエナジー

写真:なおい笹を抱える裸男

2月の夕刻。
フォトグラファー ラッセル・スパークマンは、カメラを手に、北風の吹きすさぶ国府宮(尾張大国霊神社)の境内に造られた取材用やぐらの上に立っていた。
その眼下では、何千人という裸の男たちが神男の登場を今か今かと待っていた。

写真:裸男に浴びせられる手桶の水

一瞬後、はじまる大熱狂。
「はだか祭」
この日本独特の、いや、日本でも独特の原初のエナジーのぶつかり合いを、アメリカ生まれで、最新のコンピュータアートをも手がける写真家は、どんなふうに見たのか。

写真:厳かな雰囲気の夜儺追神事

彼の撮った写真と、その言葉で、つづってみよう。

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