市指定文化財 紙本墨書教如上人消息

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ページID1003005  更新日 平成31年1月29日

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写真:紙本墨書教如上人消息

教如は本願寺第十一世顕如の長子である。後に東本願寺の開祖として、真宗教団を率いた教如が関東からの帰路に当地へ滞在したときの礼状である。慶長6年の消息と考えられ、教如の事跡をたどる史料として貴重である。
「関東帰路之節
被支途中難渋
之段懇切ニ被撫育
候条難忘忝存候
謹言
八月廿日教如(花押)
 野田正琳寺
 了明との」

名称
紙本墨書教如上人消息(シホンボクショキョウニョショウニンショウソク)
文化財区分
市指定文化財
種別
書跡
時代
慶長6(1601)年
員数
1通
管理者
正琳寺(ショウリンジ)
地区
祖父江
所在地
稲沢市祖父江町森上
指定・登録日

平成17年7月1日指定

  • 平成26年:保存修理

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化財グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎3階
電話:0587-32-1443
ファクス:0587-32-1196