重要文化財 木造阿弥陀如来及び両脇侍坐像(無量光院)

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ページID1002873  更新日 平成31年1月29日

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写真:木造阿弥陀如来及び両脇侍坐像

像高中尊140.2cm、観音97.6cm、勢至98.5cm、三尊とも桧材、寄木造、彫眼。中尊と勢至像内に墨書銘があって、作者については仏師僧寛慶、造立の時は建仁2年と判明する。すなわち鎌倉期初頭の制作にかかり、奥田安楽寺の三尊にやや遅れて制作された弥陀三尊で、その形制がすこぶる安楽寺像に近似しており、作者がその制作に際してかなり安楽寺像を勉強し、それにならったことが想像される。

名称
木造阿弥陀如来及び両脇侍坐像(モクゾウアミダニョライオヨビリョウキョウジザゾウ)
文化財区分
重要文化財
種別
彫刻
時代
建仁2(1202)年
員数
3躯
管理者
無量光院(ムリョウコウイン)
地区
大里西
所在地
稲沢市中之庄町
指定・登録日

昭和54年6月6日指定

  • 昭和55・56年:保存修理

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化財グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎3階
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ファクス:0587-32-1196