県指定文化財 竹製華籠 付黒漆塗櫃

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ページID1002910  更新日 平成31年1月29日

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写真:竹製華籠 付黒漆塗櫃

径26.2cm、深4.65cm。19面共に一具で、いずれも竹を細く切って内側は二重格子、外面は中心から周縁へ放射状に編みあげるなど、内外二重に編みあげて皿形を作り周縁には竹製の覆輪様の輪で固着して補強を図っている。
櫃は総高35.5cmの桧製の円筒形曲物で、被せ蓋造りに近い構造をもっている。蓋裏に墨書銘があって、文明14年、中興二十三世良徳和尚のとき、沙門重蓮が勧進したことが知られる。

名称
竹製華籠 付黒漆塗櫃(タケセイケコ ツケタリクロウルシヌリヒツ)
文化財区分
県指定文化財
種別
工芸
時代
文明14(1482)年
員数
19枚
管理者
性海寺(ショウカイジ)
地区
稲沢
所在地
稲沢市大塚南一丁目
指定・登録日

昭和44年10月29日指定

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化財グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎3階
電話:0587-32-1443
ファクス:0587-32-1196