県指定文化財 木造阿弥陀如来坐像(長暦寺)

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ページID1002893  更新日 平成31年1月29日

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写真:木造阿弥陀如来坐像

像高114cm、桧材の寄木造、玉眼を入れる像で、衲衣をつけ、左手は膝上に掌を仰ぎ、右手は屈臂して掌を前にし、共に第一、二指を捻じて来迎印を結ぶ。像容は、整った螺髪、小締り、まる型の相好、衣文の彫り口など、鎌倉末の如来像の特色にならっているが、両頬、特に鼻の両側のあたりの肉取に平板なところが目立つのは、制作が室町時代に入ってからのことと知られる。

名称
木造阿弥陀如来坐像(モクゾウアミダニョライザゾウ)
文化財区分
県指定文化財
種別
彫刻
時代
天文23(1554)年
員数
1躯
管理者
長暦寺(チョウレキジ)
地区
千代田
所在地
稲沢市福島町
指定・登録日

昭和53年3月15日指定

  • 昭和54年:保存修理

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化財グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎3階
電話:0587-32-1443
ファクス:0587-32-1196