県指定文化財 木造阿弥陀如来坐像(性海寺)

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ページID1002884  更新日 平成31年1月29日

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写真:木造阿弥陀如来坐像

像高42cm、桧材を用いた寄木造、彫眼の像であるが、法量が小さいせいか、本体はその頭、体部を通して前後の二材から造り、これに両膝奥と膝前を寄せる平安末のものである。光背・台座は鎌倉末頃の制作である。光背は二重円相の周縁部に雲焔の透し彫りを配したもの。台座は魚鱗葺、六段の蓮弁を葺いた蓮華座であり、華盤の各方に華足をつけたいかにも鎌倉期らしい形制の蓮華座である。

名称
木造阿弥陀如来坐像(モクゾウアミダニョライザゾウ)
文化財区分
県指定文化財
種別
彫刻
時代
藤原
員数
1躯
管理者
性海寺(ショウカイジ)
地区
稲沢
所在地
稲沢市大塚南一丁目
指定・登録日

昭和60年11月25日指定

  • 平成22年:保存修理

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化財グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎3階
電話:0587-32-1443
ファクス:0587-32-1196