稲沢の祭り・イベント(年間行事)

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ページID1002847  更新日 平成31年2月28日

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旧暦正月13日

国府宮はだか祭(儺追神事)

写真:国府宮はだか祭で揉みあう裸男たち

尾張一円から、サラシのフンドシ、白足袋姿の数千人の裸男が集まり、威勢よく「なおい笹」を捧げ、奉納します。

その後、参道の一角に神男が一団に守られて密かに登場。神男に触れて厄を落とそうとする裸男たちが殺到し、凄まじいもみ合いになります。裸男をめがけて手桶隊が浴びせる水は、体熱でたちまち湯煙に。水にひるむ隙をついて、神男の一団が儺追殿へ達するまでの約60分間がこの奇祭のクライマックスです。
はだか祭の詳細は下記のページをご覧ください。

2月

一時上臈(いっときじょうろう)

写真:津島神社に向けた宮司や巫女たちの行列

毎年2月26日、三宅(屯倉)の里から奉る御贄(神供)を斎長持ちに納めて、屯倉社宮司、三宅(上・中・下三宅、観音堂)の4区長、巫女4人、里人などが「奉納三宅村御料」の旗を寒風になびかせて、津島神社に奉納し、祭典に奉仕します。

屯倉社(牛頭天王社)は津島神社の元宮ともいわれ、この一時上臈は、500年以上にわたって行われていると伝えられる神事です。

3月

いなざわ梅まつり

写真:ウメを眺める来場者

愛知県植木センター内には104種・200本余りの梅が植えられています。

3月初旬には、いなざわ梅まつりが開催されます。写真コンテストや盆梅展、樹木ウォッチングなどのイベントのほか、梅を眺めながら一服できる抹茶コーナーや飲食ブース、特産品販売コーナーも設けられ、早春の1日を楽しむ人々でにぎわいます。

4月

稲沢桜まつり

写真:桜の下で賑わう国府宮参道

4月初旬、国府宮参道周辺に並ぶ満開の桜の下で、茶会や演奏会、写生大会などの催しが開かれます。
夜には桜をライトアップ。宵闇に美しい桜が浮かび上がります。
春の一日を楽しもうと多くの市民が集います。

へいわさくらまつり

写真:満開の桜ネックレスを歩く人々

稲沢市平和町域では、日光川桜づつみ・須ヶ谷川桜づつみなど桜並木でつなぐ「桜ネックレス」と、その一角に位置する「日光川桜つづみ小公園」を中心に、約1,400本の桜が、毎年鮮やかに咲き誇ります。
平和町体育館及びその周辺で、4月初旬に開催されるへいわさくらまつりでは、ステージイベントやもち投げなどを楽しむことができます。
夜間照明も行われ、川面に移る明かりと桜に、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。
平和桜物語は下記のページをご覧ください。

いなざわ植木まつり

写真:出展された植木を見て歩く来場者

4月中旬から下旬にかけて、市民の皆さんに緑に関心を持っていただくため、国府宮参道において、市内の植木生産業者が植木・苗木などの展示即売会を開催。
期間中は緑の相談コーナーや植木・苗木等引換券配布、植木・盆栽のセリ市など、さまざまなイベントも行われ、家族連れでにぎわいます。
いなざわ植木まつりの詳細は下記のページをご覧ください。

5月

馬まつり

写真:国府宮楼門前を引かれる飾り馬

正式名称は「梅酒盛神事(うめさかもりしんじ)」。5月6日、国府宮で行われます。
約370年の伝統を誇る五穀豊穣祈願の祭りで、参道を飾り馬十数頭が駆け抜ける様は、迫力満点です。

6月

稲沢あじさいまつり

写真:アジサイを鑑賞する来園者

大塚性海寺歴史公園の園内に植えられている、約90種1万株のアジサイ。初夏にはみごとに咲き誇り、鮮やかな色彩です。
6月1日から6月中旬までの祭り期間中には様々なイベントを開催。アジサイが訪れる人を歓迎します。
稲沢あじさいまつりの詳細は下記のページをご覧ください。

御田植祭

写真:苗を植える花がさ姿の早乙女たち

6月第4日曜に、国府宮斎田で開かれます。
赤いたすきに花がさ姿の早乙女たちが、神社拝殿で豊作を祈願し、踊りを奉納。その後、笛や太鼓の音に合わせて苗を植えます。

7月

こがし祭り

写真:提灯の灯りに浮かびあがる山車

稲沢市指定有形民俗文化財の山車2台が、祭りの主役。北市場町の立部神社前に飾られ、五穀豊穣を祈願します。
高さ4mの山車には60個余りの提灯や花が取り付けられ、華やかです。

8月

稲沢夏まつり

写真:祭り会場を明るく照らすナイアガラ花火

8月下旬、サリオパーク祖父江において、市民団体の企画・運営により開催され、数々のイベントや模擬店に子どもたちが集まり、ステージや盆踊り等が行われます。

メインイベントとして、打ち上げ花火約3,000発のほか、尾張エリア最大級のナイアガラ花火が夏の夜を鮮やかに彩ります。

10月

サンドフェスタ

写真:巨大砂像の彫刻を鑑賞する来場者

10月にサリオパーク祖父江で開催されます。人の背丈ほどもある砂像が立ち並ぶ砂の造形展のほか、宝探し大会などイベントが盛りだくさん。砂遊びを思いっきり楽しむことができます。
稲沢サンドフェスタの詳細は下記の添付ファイルをご覧ください。

稲沢まつり

写真:来場者と出展者で賑わう国府宮参道

10月中旬、国府宮参道と名古屋文理大学文化フォーラムを中心に繰り広げられる、市民参加の秋まつり。以前は「産業祭」として行われてきました。

参道にずらりと軒を連ねた模擬店や、稲沢特産品、植木などの大バザールをはじめ、名古屋文理大学文化フォーラムでの芸術祭など多彩なイベントを開催します。

11月

そぶえイチョウ黄葉まつり

写真:祭りの大きな看板が立つ祐専寺前

11月下旬から12月初旬に、祖父江町山崎などで開催されます。
黄金色にそまる町で、ステージイベントやイチョウ写生大会、写真コンテスト、特産品の販売などが行われます。翡翠(ひすい)色に輝くぎんなんを味わうこともできます。

祖父江のぎんなんは下記のページをご覧ください。

稲沢イルミネーション

写真:イルミネーションに彩られた国府宮参道

11月下旬から12月下旬にかけて、国府宮参道において開催されます。
「愛」をテーマに、参道の桜並木などに電飾が施され、冬の街を温かく彩ります。足元を照らす太陽光発電パネル付LED「ペットボタル®」には、市内の児童らが書いた愛のメッセージが添えられます。
稲沢らしさを大切にしながら、イルミネーションに包まれた参道では、初日の点灯セレモニーのほか、期間中は様々な企画が催されます。

稲沢イルミネーションの詳細は下記の添付ファイルをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

経済環境部 商工観光課 観光・労働グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎2階
電話:0587-32-1332
ファクス:0587-32-1240