水道の水が濁ったとき

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1001291  更新日 平成31年1月25日

印刷大きな文字で印刷

水道工事や断水などで、水道管を流れている水の速さや方向が変わったときなどに、水が濁ることがあります。

茶色に濁ったとき

しばらく出しっぱなしにしていただくと、きれいな水になります。

白く濁ったとき

白くなっているのは、水道管の中の空気が、無数の小さなアワになっているものです。コップに入れてしばらくすると、透明な水になります。そのまま使っていただいてもさしつかえありません。

においがするとき

水道の水は、時期や時間によっては、塩素のにおいが強くなることがあります。これは、みなさんに安心して飲んでいただけるように消毒しているためです。水を沸騰させたり、しばらく置いておくとにおいはなくなりますが、塩素の抜けた水は、消毒の効果がなくなり雑菌が増えやすいので、ご使用にあたっては十分ご注意ください。

水道工事にご協力を

皆さんに安全な水を安定してお届けするためには、常に水道管の整備や、緊急な漏水修理工事が必要です。

水道工務課では、十分注意を払い水道工事を進めていますが、やむをえず断水させていただいたり、濁り水でご迷惑をおかけすることがあります。

皆さんのご理解とご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

上下水道部 水道工務課 維持管理グループ
〒492-8271
愛知県稲沢市石橋六丁目82番地 上下水道庁舎
電話:0587-23-1709
ファクス:0587-23-3217