消費生活相談

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ページID1001400  更新日 令和2年10月12日

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令和2年10月12日(月曜)から消費生活相談は市役所東庁舎1階相談室で行います。

突然、見知らぬ人からやさしいことばをかけられたり、うまい話を持ちかけられたことはありませんか。
だれしも、やさしく親切にされることはうれしいことです。しかし、あなただけをだまそうとする悪質業者も、最初は一見親切そうに見えます。そのねらいはあなたのふところ。あなたがこころを許すようになると、お金を請求したり、モノを購入するよう迫ります。
少しでも、「おかしいなあ」と感じたら一人で判断せず、必ず家族や友人、消費生活相談の窓口に相談し、いち早く解決をしましょう。
稲沢市では、市民の皆様を消費者被害から守り、安心・安全で豊かな暮らしの実現を支援していくため、いつでも気軽に相談できる身近な消費生活相談窓口として「稲沢市消費生活センター」があります。
消費生活全般(訪問販売によるトラブル、クーリング・オフの方法、商品表示と内容の相違など)の相談を実施しています。お気軽にご相談ください。

稲沢市消費生活センター

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、できるだけ電話相談をご利用ください。来所による相談を希望される方は、必ずマスクを着用してお越しください。また、発熱や体調不良の場合は、来所をお控えいただきますようお願いします。

とき
月曜~金曜 午前10時~正午・午後1時~3時(年末年始及び祝日を除く)
ところ
市役所東庁舎1階 消費生活センター
相談員
稲沢市消費生活相談員
相談専用電話番号

0587-32-2594(にっこりくらし)(相談時間内)

愛知県消費生活総合センター

とき
  • 月曜~金曜:午前9時~午後4時30分(年末年始及び祝日を除く)
  • 土曜・日曜:午前9時~午後4時(年末年始を除く)
ところ
名古屋市中区三の丸2-3-2 愛知県自治センター1階
相談専用電話番号
052-962-0999

消費者ホットライン『188』(いやや!)

消費生活相談窓口が開所していない時は、『188』へお電話ください。(年末年始を除く)
お住まいの郵便番号から、開所している最寄りの相談窓口に案内されます。
通話料は、有料となります。

消費生活情報

架空請求はがき

※架空請求ハガキに関する相談が増加しています!

平成30年度の1年間に稲沢市消費生活センターに寄せられた相談のうち、「法務省管轄支局・・センター」などをかたる架空請求ハガキに関する相談は、100件で、前年同期(74件)に比べて1.4倍と増加しています。

「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」等と題したハガキは、契約不履行があるかのような内容と、裁判取り下げ期日までに連絡しないと給与等を差し押さえると記載されています。

ハガキの問合せ窓口に電話をしたところ、裁判取り下げ費用を請求されたり、さらに別の費用を請求されたりする被害が多数見受けられます。
こうした身に覚えのないハガキは、相手にせず、無視しましょう

未成年者に多い消費者トラブル

未成年者に多い消費者トラブルは、アダルト情報サイトや出会い系サイト、オンラインゲーム等のデジタルコンテンツが挙げられます。

こんな相談が寄せられています。

  • ワンクリック請求
    スマートフォンで無料だと思ってアクセスしたサイトで、「18歳以上」をクリックすると、突然登録となり、高額な請求画面が張り付いて消えなくなった。慌てて「誤作動の方はこちら」と書かれた連絡先に電話をすると「料金を払わなければ退会できない」と脅された。
    ⇒請求されるまま支払わない。相手には決して連絡しない。
    請求画面が消えない場合は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のホームページを参照
  • オンラインゲーム
    中学生の子どもが「スマートフォンでSNSのスタンプを購入したい」と言うので、クレジットカードの利用を許したところ、その決済履歴を使ってオンラインゲームのアイテムをカード決済で購入したようだ。30万円の高額請求があり、困惑している。
    ⇒保護者等の大人と決めた利用範囲のルールを守る。
    無断でクレジットカード番号を入力しない。
    年齢を偽って入力しない。
注意
  1. コンビニ収納代行を悪用して料金を支払わせる手口が増加しています。
    ⇒相手から支払番号を伝えられても決して支払わないようにしましょう。
  2. 被害救済を装う業者から、解約の交渉料として高額な請求を受けるケースも多く見られます。(二次被害)
    ⇒広告や事業者の説明を鵜呑みにしないよう十分注意しましょう。

消費者行政に関する取り組みについて

市では、これまで高齢者や若年者を狙った悪質商法や、インターネット・携帯電話・スマートフォンの普及により多様化する商品売買・サービス契約等に関する消費生活上のトラブルの未然防止に向けた啓発活動や相談窓口の強化に努めてまいりました。
令和2年10月からは、「稲沢市消費生活センター」が市役所東庁舎に移動し、市民の皆様がより利用しやすい窓口になるよう努めております。
今後も引き続き、市民の皆様が安全に安心して暮らせる地域社会づくりを目指し、地域や関係者の皆様と連携を深めながら、自立した賢い消費者の育成に消費者行政の分野からも力強く取り組んでまいりたいと考えています。

令和2年10月 稲沢市長 加藤錠司郎

悪質商法からあなたを守る七か条

  1. 気をつけて 甘い勧誘 やさしい言葉
  2. うますぎる 話にいつも 落とし穴
  3. キャンペーン中 今だけ特別 うそっぱち
  4. 前払い 品物届くか 要注意
  5. 考えて 『ノー』と言うのは あなたの勇気
  6. 『支払いはなんとかなるサ』は甘すぎる
  7. 八日間 使える切り札 クーリング・オフ

このページに関するお問い合わせ

経済環境部 商工観光課 観光・労働グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎2階
電話:0587-32-1332
ファクス:0587-32-1240