老齢基礎年金

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ページID1001029  更新日 令和1年5月1日

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65歳になったとき

国民年金保険料を納めた期間(第2号・第3号被保険者期間を含む)や保険料免除期間などを合わせた資格期間が10年以上ある方が65歳から受けられます。

年金を受けるための要件

  1. 国民年金保険料を納めた期間
  2. 国民年金の保険料を免除された期間
    (全額免除以外の人は減額された保険料の納付が必要です)
  3. 納付猶予を受けた期間
  4. 学生納付特例を受けた期間
  5. 第2号被保険者のうち、20歳以上60歳未満の期間
  6. 第3号被保険者として届出済の期間
  7. 国民年金に任意加入できる期間に加入しなかった期間(合算対象期間)

※3、4及び7は受給資格期間に加えられますが、年金額には反映されません。

年金額(令和元年度)

20歳から60歳になるまでの40年間、すべての月の保険料をすべて納めた場合、満額受給できます。

65歳で請求すると:年金額 780,100円(満額)

計算式

(保険料納付済月数)と(全額免除月数かける8分の4)と(4分の1納付月数かける8分の5)と(半額納付月数かける8分の6)と(4分の3納付月数かける8分の7)を合計した値をAとし、40年(加入可能年数)かける12の値をBとする AをBで割った値に779,300円をかけた値

  • 平成21年3月分までは、全額免除は6分の2、4分の1納付は6分の3、半額納付は6分の4、4分の3納付は6分の5にて、それぞれ計算されます
  • 付加保険料を納めた方は、これ以外に「付加保険料」も支給されます。
    (付加年金額=200円×付加保険料を納めた月数)

いつから受けられるのか

老齢基礎年金の受給開始年齢は原則として65歳に達した日(誕生日の前日)の翌月分からになりますが、繰上げ支給や繰下げ支給により65歳になる前や66歳以後に老齢基礎年金を受け取ることもできます。

受給年齢の繰上げ、繰り下げ

繰上げ請求は、65歳から1か月早くなるごとに0.5%ずつ減額され、繰下げ請求は、66歳から1か月遅くなるごとに0.7%ずつ増額されます。

いったん繰上げ支給を受けると、65歳以降一生同じ割合で減額され、繰上げ支給後は障害基礎年金が受けられなくなります。

老齢基礎年金の請求先

  1. 加入期間のすべてが、第1号被保険者の方:国保年金課 窓口年金グループ
  2. 第3号被保険者期間のあるかた:一宮年金事務所(電話:0586-45-1418)

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 国保年金課 窓口年金グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎1階
電話:0587-32-1328
ファクス:0587-32-8911