高校生等まで入院医療費助成を拡大します

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ページID1006687  更新日 令和3年4月1日

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高校生等まで入院医療費助成を拡大します

子育て支援の充実及び保護者の方々の経済的負担の軽減を目的とし、従来の中学校卒業までの入院・通院の医療費助成に加え、令和2年8月1日以降の受診分より、入院医療費助成の対象年齢上限を中学生(15歳に達する日以後最初の3月31日まで)から、高校生等(18歳に達する日以後最初の3月31日まで)に拡大します。

拡大する対象者

稲沢市に居住する健康保険加入者で、高校生等(中学校卒業後の4月1日から18歳に達する日以後最初の3月31日まで)の方(就学の有無は問いません)
※心身障害者医療、母子・父子家庭医療又は精神障害者医療(全疾病)の受給資格者は、そちらの助成が優先されます。

対象期間

令和2年8月1日以降の入院分から

助成内容

医療機関で入院に要した費用のうち、保険診療分の自己負担額を助成します。

※予防接種や健康診断、保険診療の対象とならない入院時の部屋代・食事代等は助成の対象となりません。
※高額療養費や附加給付に該当する場合は、自己負担額から高額療養費等の支給額を差し引き助成します。
※学校内のケガ等で日本スポーツ振興センターからの給付が受けられる場合は、助成の対象となりません。

助成方法

高校生等の方には受給者証を発行しないため、助成は「償還払い方式」となります。

医療機関の窓口で健康保険証を提示していただき、いったん自己負担額をお支払いください。その後、以下のものを添付して市役所国保年金課、祖父江・平和支所、市民センターにて助成申請のお手続きをしていただくことにより、自己負担相当額を金融機関口座へ振り込みます。

必要なもの

  1. 医療機関で受け取った領収書
  2. 入院期間中の健康保険証
  3. 口座番号のわかるもの

該当する場合必要なもの

  • 高額療養費や附加給付など健康保険組合等からの支給決定通知書

  • 補装具の医師の意見書(写しで可)

注意事項

子ども医療費助成申請の有効期限は、医療機関等で自己負担相当額を支払った日の翌日から5年間です。

このページに関するお問い合わせ

市民福祉部 国保年金課 医療グループ
〒492-8269
愛知県稲沢市稲府町1番地 本庁舎1階
電話:0587-32-1325
ファクス:0587-32-8911